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工場、事務所内の防音対策に一人静タイプAがおススメな理由。

 こんにちは、ソリューション事業部です。この前は伊勢丹の豆腐300円ネタで社員から総スカンを食らいましたが、伊勢丹のマカロンもおススメです。こちらは1粒300~400円で買えるので、4粒ほど買えばプレゼントに最適ですね。マンゴー、ストロベリー味が個人的にいいと思います。

 

 さて、今回は弊社防音パネルに寄せられるご質問に回答したいと思います。よく○○(場所、環境名)に使用できますか?と質問がありますが、回答としてはお客様のほとんどの環境・場所に設置が可能です。その中でもっとも採用実績が多いのが一人静タイプAになります。防音パネルと一概に言っても屋内専用のモノや仮設向け、大型施設向けなど使用環境が限定されている場合があります。例えば、仮設用のパネルだと現場ですぐ組み立てられるように軽量ですが、その分遮音・吸音効果が薄い場合があります。また、反対に公共事業(鉄道、高速道路などの防音)に使用される防音パネルは耐風や強度の観点より重量・厚さがあるので工場で使用するにはスペースが必要になります。

 弊社一人静タイプAが環境に左右されずに設置できる理由は厚さと重量、耐久性にあります。厚さは33mm、これは事務所にあるパーテーションとほぼ同じ厚さです。そのため、工場の中でもほとんど邪魔にならずに設置ができます。また、重量は8kg/㎡になります。これも安全の観点で一人で運べる重さが16kgと目安がありますので、他の製品(15~20kg/㎡)に比べても軽量です。耐久性に関しては最も比較がしやすいと思います。現状屋外に13年間設置しておりますが、風雨を浴びていても表面上に錆・腐食は起きておりません。例えばこれが錆塗装をした鉄板の場合は、3年ほどで錆が発生します。また、内部の吸音材も1年ごとに確認をしておりますが膨張・伸縮がなく吸音率もほぼ維持されておりました。これも撥水系グラスウールの場合でも半年で10%の吸音率が低下することから、長期間の使用が可能なことがお分かりかと思います。防音パネルを一度ご採用いただいて、メンテナンスや交換というのは後々のお客様の大きな負担となってしまいます。ぜひ工場内や事務所の防音対策をご検討のお客様は価格以外のメリットもご検討くださいませ。

タイプAをご採用いただいた環境・事例をご紹介させていただきます。

① 東京大学研究室内のコンプレッサー音対策 机の下にあるコンプレッサー専用の防音BOXを製作しました

② 工場内の機械周りにキャスター付き防音パネルを設置。設置、メンテナンスの手間がありません

③ 事務所に設置している3Dプリンター防音BOX。中が可視化できます

④ 工場周囲に防音壁を施工。軽量な分、トータルコストの低減が可能です

⑤ 粉砕機に簡易防音室を設置。組み立て式なので内部メンテナンスがしやすくなっております

 

お客様一人一人のご相談解決に尽力させていただきます。ご質問はお問い合わせよりお願い致します。