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お部屋内の反響音対策~テレワーク、子供の声などに吸音材を活用

2020-04-11 ブログ

こんにちは、製造部Iです。

全国7都道府県で緊急事態宣言が発令され、業種によって休業要請がでるという状況になってきました。普段は能天気な私も、かつてないほどの危機感・緊張感を持って日々過ごしております。 全てが元通りになるまではどのくらいの時間が必要なのかは分かりませんが、今は各々ができることを全うするしかありません。

さて、本日のブログではお部屋内の反響音対策と、室内で利用可能な吸音材についてご紹介したいと思います。

お部屋内の反響音対策について

お部屋内の反響音についてお悩みの方におすすめしたいのが、吸音材を壁に取り付けるという手法です。

子供の大きな声はこもった空間では壁に反射し、より大きい音として室内にいる人の耳に入ります。また、テレワークを室内でやる際に、周囲の音が気になってしまうというケースもあるでしょう。

対策としては、壁に吸音材を取り付け、反響音を吸収することで大きな音を低減したり、話し声をクリアにすることが可能です。

反響音対策については、弊社でも多数の実績があり、過去には幼稚園への導入例もありますので合わせてご覧になってください。
過去記事「幼稚園内に吸音材を取りつけ、残響時間&騒音を低減@東京豊島区

吸音材『一人静Esprit』『一人静EspritLife』『一人静Grace』

吸音材として弊社で製造販売を行っているのが『一人静Esprit』『一人静EspritLife』『一人静Grace』 になります。それぞれ、以下のような特徴があります。

一人静Esprit
一人静Espritは主に高音域の吸音に優れている室内向けの吸音材です 。パネル厚さ15mmと薄いため、カッターで簡単にカット出来るのが特徴です。 高音域の防音に優れているので、子供の声などを隣家に漏らさないようにしたい場合などに有効です。また、裏面に強力な接着シールがついており、どなたでも簡単に取り付ける事が出来ます。
※賃貸住宅など、シールを剥がす必要がある際はマスキングテープなどで下地を作ってから張ることが望ましいです。詳しくは過去記事「DIYで吸音対策~賃貸住宅などで吸音材を壁に貼る方法

一人静EspritLife
一人静EspritLifeはEspritの厚さが増したverになります。38mmとEspritよりも倍近い厚みがあり、中音~高音域の吸音に優れています。こちらも同様にカッターでカットが可能で、裏面に接着シールがついています。人の話し声の周波数を得意としているため、会議室やテレワークなど、人の声が反響してしまう場所での使用が可能です。

一人静Grace
一人静Graceは室内用の吸音材で、一人静Esprit,Esprit Lifeをよりインテリア向けにと改良した商品となっています。設置には特殊な施工は必要でなく、壁や天井の材質に合わせた両面テープを別途ご用意して頂き貼って頂く形となっております。会議室や事務室、音楽スタジオや撮影スタジオなど、内観を損ねることなく音の反響を抑える事ができます。
※受注生産になるため、お時間を少々頂くことになります。

EspritとEspritLifeに関してはAmazonにても取扱いがございますので気になる方はチェックしてみてください。

一人静Esprit はこちら
一人静Esprit Life はこちら

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