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室内向けの吸音・防音対策~オーディオルーム・会議室・幼稚園・老人ホームに最適

2018-03-08 ブログ

製作部3号です。

『吸音対策』によって音の反響を抑えることで、室内の響きの調整や音の低減ができます。防音をおこなう場合は、主に遮音材と組み合わせることで高い効果を発揮します。吸音材が活躍するところと言えば、オフィス会議室オーディオルームやシアタールームなどをはじめ、幼稚園保育園などの教育現場や老人ホームなどの施設です。

会議室や教育現場で会話のしやすい環境づくりを

会議室では室内の反響音を低減させ、会話のしやすい環境づくりをおこなうことができます。会話のしやすい環境づくりという点では幼稚園・保育園などをはじめとする教育現場も同様で、反響を抑えることで園児たちの声を抑え声が聞き取りやすい環境を作ることができます。声が聞き取りやすくなることで、園児たちも必要以上の声で話す必要がなくなりますし、先生たちにとっても、子供たちの大きな声に耳を痛くすることは少なくなります。子供たちの成長に必要なリスニングという点でも重要な役割を果たしますので、教育現場にとっては実は必要なものなのと考えます。

関連記事:幼稚園・保育園等での導入例や防音対策方法、その他コラムなど

オーディオルームの過度な反響を抑える

オーディオルームやシアタールームでの『吸音対策』は、音を楽しむためにとても必要とされており、色々な機材を良いものに変えても、部屋や聞く環境が良くなかったために、吸音材にたどり着く方は多数いらっしゃいます。オーディオルーム等の過度な反響を抑えることで、自分の好みの音環境にすることができます。

関連記事:弊社製品『SHIZUKA Stillness Panel』の使用例

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室内向けの布を用いた吸音パネル

吸音を可能にする製品は、様々な環境で活躍することができます。弊社では吸音材や吸音と遮音をあわせた吸遮音パネルを製造しておりますが、最近多いのは布を用いた吸音パネルです。(上記画像参照)

もちろん布を巻いているため屋外で使用することはできませんが、上に挙げたように室内のあらゆる場所で使用ができます。磁石がつく壁であることが多い会議室向けに、磁石を取り付けた吸音パネル納品することも最近増えています(パネルに直接リベットで固定しているため、磁石のみを取り外すことはできません)。

布を巻いていることで、工業系のパネルと異なり、ソフトな見た目になっております。布色の種類は様々ありますので、詳しくは一人静Graceの色をご参照ください。その他ご希望の色がございましたらなるべく近い色をご用意できる場合もございますので、ご注文前にご確認いただけますと幸いです。現在ではお出しできる写真や事例があまり多くありませんが、ご興味がございましたら是非お問い合わせください。

P.S.
残念ながらルヴァンカップまたもFC東京負けてしまいました。オフではいい勝負していたのに悔しいです。久保君もトップチーム初先発。初ゴールが早く見たいです。

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