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SHIZUKA Stillness Panelを使ってみた。~コルトレーンとビートルズとライヒ~

SHIZUKA Stillness Panelをご利用いただいたお客様よりご感想をいただきましたので掲載させていただきます。様々な音楽を聞いていただき、一つ一つ丁寧にご感想をいただきました。ありがとうございます。SSPをご使用いただくことで、皆様のお部屋をオーディオルームに近づけることができます。

SSPは無料の貸し出し、またアマゾンからの購入も可能です。

以下、お客様からのコメントです。

 

自宅で『SHIZUKA Stillness Panel』を使用した感想をレビューさせて頂きます。

使用しているオーディオは、ONKYOのNFR-7Xです。低音の出が弱いですが、防音設備がしっかりしていない部屋には十分な音が出ます。

スピーカーの後ろに『SHIZUKA Stillness Panel』を立てかけ準備完了。※スピーカーの後ろ(壁が近い場合)は、低音が溜まりやすいと言われているので、吸音材を置くと効果がある。

先ずはCDでモダンJAZZの王道、コルトレーンの『ブルートレイン』を聴いてみました。
今まではあまり気にしていませんでしたが、やはり低音が後ろに溜まっていたのでしょうか?言葉ではうまく表現できませんが明らかな変化。チェンバースのベースがくっきりすることで全体の音のバランスがよく聞こえました。

次はロックの王道、ビートルズの『ラバーソウル』をレコードで聴いてみました。
プレーヤーはDENONのdp-29fです。※レシーバー/スピーカーはONKYOのNFR-7Xです。
やはりこちらのほうが、ファズで歪ませたポールのベースが聴けるのでよりわかりやすいです。その影響か歌声も聴きやすい印象。低音を溜めず他の音も際立てる効果が実感できました。

「複雑な音の重なりがある音源のほうが効果がわかりやすいのかも。」と思い最後にライヒの『ディファレント・トレインズ』を聴いてみました。※CD音源
話し声や汽車の音、サイレンと弦楽四重奏をテープで流しながら、弦楽四重奏を生で重ねて録音しているらしいので複雑に音が絡み合っている音楽です。所謂ミニマル・ミュージックというジャンルです。

結果、ライヒが一番変化が分かりやすかったです。全ての音像に輪郭が出来るというか、他の音源同様一つ一つの音が浮き上がるような感覚です。逆に『SHIZUKA Stillness Panel』を外して聴くと、今までは気にならなっかたのですが違和感を感じる様になりました。

自分はオーディオマニアでは無いので、サブウーハー付けていません(つけたら隣人から苦情が来そう)。低音をもっと強調させたらよりわかりやすいのかもしれません。

自分の様に素人の耳でも変化を実感できる『SHIZUKA Stillness Panel』を是非体感してみてください。

『ハード・バップ』の名盤です。

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ノルウェーの森が入っているアルバムです。

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