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吸音パネルを使用し作成する『開戸や引き戸』のメリットとデメリット

こんにちは。製造部④号です。最近は暖かい日も多く過ごしやすいですね。プロ野球もオープン戦が始まり清宮選手などが活躍されているニュースをよく見ます。メジャーでは大谷選手が注目されていてメジャーでも日本でも見所満載だなと思いました。その中でもイチロー選手がマリナーズに背番号51で入団するのが決まった事がとても衝撃的で嬉しかったです。

本日は弊社の吸音パネルを使用して作成中の扉のご紹介です。

よくお客様から、音源を吸音パネルで囲ってしまいたいのですが人が出入りする為囲えません。と、おっしゃられる事がよくあります。では、人が出入りするところだけパネルを無くして開口する・・・でもそんな事をしたら音が外に逃げてしまいますよね。そんな時は、弊社の吸音パネルで扉を作る事が出来ます。

弊社では開戸はもちろん、スライド式扉まで作る事が可能です。では、開戸や引き戸のメリットとデメリットを、それぞれ見ていきましょう。

開戸のメリット・デメリット

メリット

1.気密性が良い。リビングに近いトイレなど、音が気になる場合は開き戸が良い
2.引き戸のようにレールが無いので掃除が楽
3.引き戸に比べると、開き戸の扉枠の量が半分で済む

デメリット

1.扉を開くとき空間が必要(スペースをとる)
2.身体の動きを大きくしないと開閉しにくく、高齢者や身体の不自由な方には使いにくい(介護施設のドアは殆ど引き戸です)

引戸のメリット・デメリット

メリット

1.引き戸のメリットは、扉を開けた時に開き戸のように可動域で場所を取らないので邪魔にならない
2.扉を開けた時に扉が壁の中で納まるので、解放感を出しやすい
3.引き戸は開閉する際、開き戸のように身体の動きが少なくて済むので、高齢者や身体の不自由な方にも使い易い。

デメリット

1.気密性が低いため、隙間風が入りやすく、開戸に比べて音がもれやすい
2.引き戸は開き戸に比べると、扉枠の量が倍になるため値段が高くなる

弊社ではどちらも取り付ける事が可能ですので、お客様にあった方を選んで頂くことが可能です。 他にも熱対策でファンをつけたりする事も出来ますので何かご不明な点や、分からないことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

音漏れには優れている開戸

スペースがないときにオススメな引き戸

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