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オーディオルームの弱点、ドア周りの対策に調音パネルを設置

AmazonよりSSPをご購入いただいましたお客様よりご感想をいただきましたので掲載させていただきます。既にご自身でこだわりのオーディオルームを設計されております。オーディオルームの場合、部屋の広さ・天井の高さで残響時間は調整できます。しかし、実際の音楽を聞くときは残響時間だけでなく聞く音楽の体感によって最適な位置が必ずあります。その位置が見つかればご自身の最適な空間に仕上がります。以下、お客様からのコメントですがぜひご参考くださいませ。

 

6年ほど前に、マンションの一室(7.5畳)に防音工事を施し、念願のオーディオルームをつくりました。遮音を重視し、部屋に入れば静寂に包まれ、また家族や近隣のことを気にせず大音量で鳴らせるのは、嬉しい限りです。
しかし、もともと気密性の高いマンションに「遮音」を求めたわけですから、音の逃げ場がなく、かなりの定在波に悩まされることになりました。6面が平面の直方体の部屋では、床・壁・天井の「吸音」と「拡散」を基本とする定在波対策が、今日まで続いております。
カーペットやカーテンなどはもちろんですが、さまざまな音響アクセサリー類を導入し、試行錯誤を繰り返した結果、現在、自ら考案したハイブリッドパネル(木材+吸音材)を壁面に貼り付けることで、満足のいく音響が得られています。
それでも1つ大きな弱点は、ドア周りです。ドアですから、開け閉めの関係で、どうしても対策が限られてきます。リスニングポジションの右背後がドアになるのですが、そのコーナー周辺に生じる「音だまり」を何とかしなくては…。そう考えていたときに、SHIZUKA Stillness Panelをお借りする機会に恵まれました。さっそく試してみたところ、気になっていた低域のボワツキが減少し、同時に全音域に影響していたわずかな濁りも解消、スッキリ澄んだ音へと改善が見られました。特に、ウッドベースやピアノのアコースティックな音で、その効果が認められます。
本当は、1メートル×1メートルくらのサイズのほうが効果は大きいのでしょうが、何しろ置き場所がない、ドアの開け閉めのたびに動かすのが大変そうということで、コンパクトな50センチ×50センチサイズを2枚導入することといたしました。写真のように、ドアを閉めたあと、コーナーを潰すようなイメージで2枚を置きます。軽くて安定しているので、移動も楽々できます。
当面はこの方式で、快適なオーディオライフを楽しみたいと考えております。

埼玉県 Y.I 様

音楽に合わせて反響を調整できる仕様です

音楽に合わせて反響を調整できる仕様です

 

 

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