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今までにない吸音ボードで騒音問題を簡単に解決出来ます!

2017-07-27 ブログ

製造部です。

弊社の吸音ボードは様々な場所で使用が可能です。
※吸音ボード(一人静タイプA一人静タイプD一人静タイプL一人静タイプZ

表面にアルミ板、芯材にハニカムを利用したサンドイッチ構造なので自立性があり、面強度も平米約5tonと耐久性も抜群です。専用のアルミフレームで端面を補強して頂ければ屋外でも使用が可能です。弊社が本構造吸音ボードを開発してから約13年目ですが、開発当初から屋外暴露試験を行っております。

10年目に試験体を切り出し、外部試験機関に吸音率を測定して頂きましたが10年経って、やっと約10%だけ低減するという結果が認められました。勿論暴露試験ですので、あえて雨や雪などが吸音面に当たるように設置した状態です。高速道路の防音壁などに使用して頂く場合、このデータは参考にして頂けるのでは無いでしょうか。また屋外でも防音BOXや防音部屋のような使い方(吸音面が雨に当たらない使い方)ならもっと低減率は低い可能性があります。
※グラスウールやウレタンの場合、状況にもよりますが1年~2年で劣化し、交換が必要と言われております。

使用している表面(遮音面)のアルミも焼付け塗装しており、専用のフレームもアルマイト処理していますので屋外でもほぼ色の変化はなくサビも出ておりません。

ボード状なので、加工もしやすい素材です。丸鋸やジグソー、ドリルなど日曜大工で使用する工具があれば様々な形に加工が出来ます。単純な箱型でしたら数時間で組立可能です。
弊社では組立時にリベットというカシメて固定する接続部品を使用してます。また、エビナットというインサートを埋め込めばネジ止めも可能です。勿論シリコンコーキングや接着剤などで組立を行うことも出来ます。

屋内では、キャスターを付けてパーティションとして使用すればとても便利です。必要な時必要な場所で使えるのでコンパクトな防音対策が実現できます。

グラスウールと違い飛散する素材では無いので、フレームを取り付ければそのままでクリーンルームでも使用が出来ます。この様に様々な用途/場所で騒音問題を解決できる吸音ボードは、弊社の特許技術なので今までにない画期的な製品です。

是非お問い合わせ下さい。