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保育園の室外機騒音問題を防音壁にて解決@東京

 こんばんは、ソリューション事業部です。今回は保育園室外機の防音壁施工をご紹介いたします。

 室外機の音は使用者が気になるというよりは、隣接する地域の方が気になるケースがあります。また、気にならなくても各都道府県・市町村には敷地境界線においての騒音規制値が設けられております。この騒音規制値は地域環境、時間帯によって基準が異なりますので新設する建物管理の方はご注意が必要です。さらに、近くに学校、高齢者施設、病院がある場合は規制値より-5dbの基準がありますのでご不安な場合は管轄の県庁、市役所に連絡いただければ数値の確認ができます。

 今回のご案件も敷地境界線に近い位置に室外機が設置している事例になります。室外機は大型の場合は上方、小型の場合は正面にファンがつくため、近隣もしくは上階に稼働音が聞こえる可能性があります。室外機全面を囲ってしまうと熱交換できないため室外機そのものの機能が低下してしまいますが、囲い方を注意すれば騒音と機能の両立が可能です。今回の施工は上面のファンが上階に聞こえるため側面と上面を一人静タイプAで囲う形で対応いたしました。結果として68dbが55dbに低減することができました。

 保育園の防音というと園児の声が問題視されますが、それ以外でも対策検討をする必要があります。騒音調査、お見積りはお問い合わせよりご相談くださいませ。

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