「ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会2026」出展レポート@東京・恵比寿〜SDMとLACOSの体験ブースを設置
こんにちは、ソリューション事業部の山田です。
梅雨に入り、蒸し暑い日や肌寒い日など体調管理が難しい日々が続いていますね。私はくせ毛の為、髪の毛いつも以上にクルクルしています。
さて本日は、ひと月程前になりますが音響製品の展示会に出展してまいりましたので、ご報告をさせていただきます。
2026年5月29日・30日の2日間、東京・恵比寿で開催された株式会社6Studio様主催「ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会2026」へ出展いたしました。
今回は弊社の音響調整製品である「SDM」と「LACOS」を展示し、多くのオーディオファンの皆様に実際に音の変化をご体感いただきました。
関連サイト(SHIZUKA Stillness Panel特設ページ)
SHIZUKA Stillness Panel SDM【SDM-1800】 / SHIZUKA Stillness Panel SDM【SDM-900】
SHIZUKA Stillness Panel【LACOS-1000】 / SHIZUKA Stillness Panel【LACOS-500】
SDMとLACOSを実際に体験できるブースを設置
今回の展示会では、主催者様のご協力により、スピーカーと組み合わせて試聴できる専用ブースをご用意いただきました。

ブースでは、まずSDMやLACOSを設置していない状態で音楽を聴いていただき、その後、ブースの四方や背面へSDM・LACOSを設置した状態でもう一度試聴していただくという比較体験を実施しました。
文章や数値だけでは伝わりにくい音の違いも、実際に聴き比べていただくことで、音場の変化や余計な反射音が抑えられる効果を感じていただくことができました。実際に体験された方からは、
「お~、全然違いますね!」
と驚きの声が上がる場面もあり、非常に嬉しく感じました。
多くの来場者に音響調整の重要性を知っていただけました
展示会の主役はもちろんヘッドホンやヘッドホンアンプですが、今回は弊社だけでなく、複数のメーカー様が吸音材や拡散材などの音響アクセサリーを展示されていました。来場者の皆様は機器だけでなく、試聴環境そのものにも高い関心を持たれており、多くの方が各社の製品を比較しながら体験されていました。
「ヘッドホンやスピーカーだけではなく、周囲の音響環境でもここまで音が変わるのか」と興味を持っていただける場面も多く、SDMやLACOSの役割を知っていただく良い機会となりました。

リピーターのお客様との再会も
今回の展示会では、以前弊社製品をご購入いただいたお客様もブースへお立ち寄りくださいました。実際に使用した感想を伺うことができたほか、
「また新しく購入したいと思っています。」
という嬉しいお言葉もいただきました。製品をご使用いただいているお客様から直接お話を伺える機会は決して多くありませんので、大変励みになりました。
他社製品から学ぶことも多い展示会でした
展示会では、他社様が展示されていた吸音材や拡散材、設置方法なども実際に見ることができました。それぞれ異なるコンセプトやアプローチで音づくりを行っており、多くの工夫が取り入れられていました。
実際に製品を間近で見て、担当者の方々と情報交換を行えたことで、SDMの新しい活用方法や今後の商品展開につながりそうなアイデアも数多く得ることができました。展示会は製品をご紹介する場であると同時に、新たな発想や技術を学ぶ貴重な機会でもあることを改めて実感しました。
最後に
今回の「ヘッドホン・ヘッドホンアンプ大試聴会2026」では、多くのオーディオファンの皆様にSDM・LACOSをご体験いただき、実際の音の変化をご確認いただくことができました。
また、お客様から直接ご感想をいただけたことに加え、他社様の製品や展示方法からも多くの刺激を受け、今後の製品開発やご提案に活かせる有意義な2日間となりました。
株式会社静科では、今後も展示会への出展を通じて、より多くの皆様に音環境改善の魅力をお伝えするとともに、お客様の声を製品づくりへ反映してまいります。展示会で弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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