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飲食店のダクト騒音対策~サイレンサーにより騒音レベルを11㏈低減

こんにちは、ソリューション事業部のHです。

最近は唐揚げをつくることににハマっており様々な味に挑戦しております。おススメは甘ダレ仕様の厚衣唐揚げです。

さて、今回は飲食店のダクト騒音を対策した事例をご紹介させていただきます。

サイレンサーを取付騒音を低減

既存ダクトに防音サイレンサーを取り付けることにより、騒音を低減させることが可能です。下記画像は設置前と設置後の比較となりますが、場所を殆ど取らないため、狭い場所でも難なく対策が可能です。

また、サイレンサーの強度が心配な場合は、画像のように支えを取り付けることも可能なため、強風や何かに当たってサイレンサーが落下するという危険もございません。

設置工事は1時間程度で完了いたしました。基本的にはこのようなダクト騒音対策の場合、サイレンサーを事前に作製させていただきますので、現場での加工等は殆どございません。このようなスピーディーな設置が可能な為、取り付け費用も格安にてご案内させていただきます。

効果としましては、設置前と設置後で11㏈の低減に成功し、お客様の希望数値まで低減することが出来ました!

現場・騒音周波数帯に合った、より良い騒音対策を行うために

今回の様なダクト騒音問題は、飲食店だけの問題ではございません。工場や民間施設等からの相談もお受けするケースが多いです。

工場の場合は、24時時間可動している事も少なくはない為、深夜帯での騒音問題も発生します。地域によって異なりますが、深夜帯の騒音規制値は40㏈~45㏈くらいに定められている事が多く、騒音源をしっかりと測定し、騒音周波数帯に合っている対策を行うことが非常に大切です。

弊社ではそういった音響測定の依頼もお受けしておりますので、詳しくは下記をご覧くださいませ。

関連ページ:音響測定(騒音調査等)

また、従来の防音パネルはグラスウールやウレタンを使用している物が多く、耐久性や低周波騒音に対しての性能が優れていない製品が多いです。

例えば耐久性面ですと、湿気に弱いグラスウール・ウレタン仕様の物は2年~3年でボロボロになってしまい、吸音性能も年々低下してしまうようです。屋外での対策の場合は、特に気を付けた方が宜しいでしょう。

それに対し、弊社の防音パネルは発泡樹脂仕様のハニカム構造となっている為、屋外で10年以上使用しても吸音率の低下は10%程です。この構造体は特許となっている為、他には真似が利かない物となっております。

グラスウールやウレタンが不得意としていた低周波騒音にも対応した弊社のパネルは、下記より詳しい内容が確認できます。

関連ページ:製品・サービス

現場状況・騒音周波数帯に合わせた対策を弊社にはご提案できます。

まずはご気軽にお問合せ下さい。

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