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魅力的なお花や並木が勢ぞろい~神奈川県立相模原公園@相模原市南区

みなさん、こんにちは!製造部のHです。

日本には春夏秋冬がありますが、秋らしい涼しさがあまりなく、夏の暑さか冬の寒さの二極化に分かれているような気がします。体調にいくら気をつけていても崩しやすいと思いました。近年は異常気象が多すぎるため四季折々の寒さや暖かさを感じられる年に戻ってきてほしいです。

今回は過去にブログでご紹介した公園と隣接している『神奈川県立相模原公園』をご紹介致します。前回のブログに関しては下記をご参照ください。

関連リンク:子供や大人も楽しめる相模原市立麻溝公園@相模原市南区

植物園『グリーンハウス』や噴水広場が特徴

まず最初にご紹介するのが「サカタのタネ グリーンハウス」という施設です。施設内は有料で入ることができるトロピカルガーデンや自然をスクリーン画面で見られるグリーンシアターなどがあります。

特にトロピカルガーデンに足を踏み入れると南国にいるような気分を味わうことができ、非日常的空間を体験できます。温室内は広く、その大きさは外部から見ても分かるほどです。

噴水広場は不定期に噴水が吹き上がる中で、鴨が水辺を訪れたりする光景や両サイドには、季節に応じたお花とメタセコイヤという巨大な並木が植えられています。お花は管理事務所が季節に合わせて植え替えをしているため、四季折々のお花を見て楽しむことができます。

ベンチも何ヶ所か設置されており、観賞しながら休憩することもできます。また、その美しさからドラマの撮影現場でも使用されたことがあるため、地元の方々にとって有名なスポットとなっています。

子供達が遊べる森の木展望台やレクリエーション活動ができる芝生広場

森の木展望台では子供たちが中にある階段をかけ上り、様々な視点から見下ろせるよう工夫がされており、頂上までたどり着くと滑り台でゆっくり降りる仕組みになっています。また、すぐそばにも別の公園があり、どちらで遊んでも飽きないように設置されています。

芝生広場では親子連れで休日にピクニックに遊びに来る、学生がバドミントンの練習やキャッチボールなどで遊べるほどの広大な敷地を持っていることが特徴的です。

奥には管理事務所がまた別であり、公園全般に関する運営を行っています。その周辺には駐車場があり、道路も近くにあるなかで疑問に思ったことが管理事務所から聞こえてくる音はどの騒音基準レベルに値するかです。

自動車の騒音レベルは一般的に60dbほどでうるさいと言われており、測定の結果次第では弊社の吸遮音パネルを用いて騒音を軽減させることができるのでは?と思いました。

温室内で見られる植物やその他の施設は下記のサイトをご覧ください。

関連リスク:相模原公園 公式サイト