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子供や大人も楽しめる相模原市立麻溝公園@相模原市南区

みなさん、こんにちは!製造部のHです。

先々週に史上最大規模の台風19号が襲ってきましたが、ご自宅での事前対策は何か行いましたか?私の家では非常用の水やお茶の確保、停電時に備えてラジオを購入などできる限りのことを行いました。

また、近くのコンビニではパンなどの期限が長持ちする食品がほぼ売り切れとなっていたので驚きました。台風の進路によっても変わりますが、非常用のバッグや食料品、飲料などは常に準備した方が良いと改めて感じました。

今回はお子様や家族連れの方が多く来られる相模原市立麻溝公園についてご紹介を致します。

展望塔がある相模原市立の公園

相模原市立麻溝公園内には、高さ38mの展望室があるグリーンタワー相模原があり、隣接しているフィールドアスレチックで自由に遊ぶことができます!

グリーンタワー自体の高さは55mありますが、展望室から見える360度の景色は絶景です。特に、晴天の場合は横浜のランドマークタワーまで見渡すことができます。

有名なスポットの場所が地図として明記されているため、探しながら見つけることができる楽しさがあります。また、有料ではありますがもっと近くで見たい方は望遠鏡もおすすめです。

フィールドアスレチックは子どもを中心とした遊具が多いですが、保護者が付き添いでも遊べるものも多くあります。その種目は一部を除いて25種目ですが、それぞれに番号が割り振られてあり、明確なルールは基本的にはないため順番通りに挑戦する子どももいれば遊びたいものだけ遊ぶ子もいます。

種目の途中にターザンロープがありますが、その種目のみ小学生以下しか遊べないと表記されているため注意が必要です。種目に使用されているものは頑丈なロープと丸太だけで出来ているものがほとんどのため安心して遊べます。

ふれあい動物広場では飼育されている動物を近くで見ることができます!

公園内には実際に動物と触れ合えるふれあい動物広場があります。その中には三つのコーナーが大きく分かれています。その三つとは動物展示コーナー、ふれあいコーナー・ポニー乗馬場です。

動物展示コーナーでは猿や孔雀、アライグマやリスザルといった小動物を中心に数種類展示しており、動きやえさを食べている姿、鳴き声などを聞くことや見たりできるため癒しの空間となっています。

ふれあいコーナーではウサギを実際に抱っこしたり触ることができます。えさは有料ですが、ふれあう時間だけでも十分に楽しめます。また、ポニーもウサギとは違うエリアで触れ合うことができます。いろんなポニーが日替わりで変わるため飽きが来ないのが特徴的です。

ポニー乗馬場では小学生以下のお子様をポニーに載せることができますが、こちらは1回100円で体験ができます。保護者の方がその様子を歩きながら写真に収めているところをよく目撃するため人気のコーナーとなっております。

しかし、動物広場というと、様々な動物を飼育している点で鳴き声が響き渡って、他の施設に影響がないか気になります。ふれあい動物広場の近くには相模女子美術大学が道路を挟んであるため、騒音が入ってくるのでは?と気になりました。

弊社の吸遮音パネルを大学側に設置すれば、きっとそんな騒音も軽減できると思います。

今回ご紹介したグリーンタワー、フィールドアスレチック、ふれあい動物広場の開園と閉園の時間は下記の通りになります。

相模原市立麻溝公園内施設の開園情報

グリーンタワー相模原
• 4月から9月まで:午前9時~午後4時30分
• 10月から3月まで:午前9時~午後4時
ふれあい動物広場
• 4月から9月まで:午前9時30分~午後5時
• 10月から3月まで:午前9時30分~午後4時

休館日は以下の通りです。
管理事務所休所日
• 2・5・8・11月の第4月曜日(国民の祝日の場合は翌平日)
ふれあい動物広場休園日
• 年末年始(12月29日から1月3日まで)
• 月曜日(国民の祝日の場合は翌平日)

相模原市公式サイトより

関連サイト: 施設案内 相模原麻溝公園(総合公園)

地図情報