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弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方~簡単な加工方法で見た目にも配慮

こんにちは。製造部④号です。社会人になって2年目。1日1日が物凄く早いです。気がついたら半年が終わろうとしていて今年もあっという間にに終わってしまうんだなと考えさせられました。

本日、ご紹介させていただく内容は『端面補強枠』の取付け方の第三弾です。これまでの枠の付け方だと見た目が嫌だ、けれども斜めに切ることもできない。そんなお客様にオススメの枠の取付け方のご紹介です。

参考記事①:弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方~加工費の削減や納期短縮が可能です
参考記事②:弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方~端面補強枠を斜めにカットできない場合

端面補強枠のカット方法

まず初めに端面補強枠を真っ直ぐカットします。今回のカット方法ではパネルは枠をつけた時にしたい寸法から3mm引いてカットします。例えば、枠をつけて150mm×150mmにしたければパネルは147mm×147mmにカットします。このサイズにしたい場合端面補強枠は2本を150mmでカットし、残りの2本を147mmでカットします。

カットした端面補強枠を加工

枠のカットが出来たら150mmにカットした枠を加工します。まず初めに枠の内側にはじから25mmの所に目印をつけます。(全部で4つ)目印をつけられたらその目印に合わせて、枠の立ち上がりの部分だけカットします。(これも4つ)枠の立ち上がり部分のカットが出来たらペンチなどを使い立ち上がりの部分を取り外していきます。ペンチなどで取り外すと綺麗に取り外せないので、綺麗に取り外せなかった所はサンダーなどを使い綺麗に削ります。

コーキング材とリベットで固定

サンダーで綺麗に削り終えたら、後はこれまで同様、枠にシリコン(コーキング材)を塗り同じ寸法の枠同士向かい合わせてパネルにはめて行きます。 リベットの付け方も同様に、3.3mmのドリルで穴を開けていただきリベッターなどを使用してリベットを取り付けます。リベットを取り付ければ完成です。

①枠を真っ直ぐにカットします

②枠の内側に目印を書き立ち上がりの部分だけカットします

③カットしたらペンチなどで立ち上がりの部分を外して行きます

④外し終えたらサンダーなどで綺麗に削ります。

⑤前回同様、シリコンをつけパネルにはめてリベットをつければ完成です

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