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弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方~加工費の削減や納期短縮が可能です

こんにちは。製造部④号です。ここ最近気温も高く、車に入った瞬間に感じるあの熱気がとても嫌でこの季節はとても嫌いです。もう少しすれば高校野球の夏の大会も始まって楽しみが増えるのでそう思うと少し気が楽になります。

本日は、弊社吸音パネルの端面補強枠の取り付け方のご説明です。

簡単にカットできる素材のため、加工費の削減や納期短縮が可能

弊社の吸音パネルはアルミ素材で出来ており、丸ノコ1つあれば誰でもカットする事が出来ます。加工費の削減や納期を少し早くしたいとの事でしたら、簡単な加工などをお客様で出来るのも弊社の吸音パネルの特徴です。お客様でパネルをカットした時に、パネルの端面から水分が侵入するのを防ぐために、弊社では端面補強枠をパネルに取り付けています。端面補強枠の取り付け方の中でも、弊社で日頃行なっている枠の取り付け方をご紹介します。

端面補強枠を斜め(45°)にカット

1つ目は、端面補強枠を斜め(45°)にカットする方法です。この方法でやるときは、実際にしたい寸法よりもパネルは5mm小さくカットします。そうする事で枠の板厚分小さくなりサイズ調整もしやすくなります。例えば枠をつけて150mm×150mmのパネルにしたい時は、パネルを145mm×145mmにカットします。その後に150mmで切った端面補強枠をつけることによってサイズをぴったりにする事ができます。

コーキング材で端面補強枠をパネルに装着

カットした端面補強枠にコーキング材を塗りパネルに取り付けていきます。コーキング材だけでも枠は外れないのですが、何かが原因で取れそうで怖いと言う方は枠とパネルを固定させる為のリベットと言う物を取り付けると安心してご利用頂けます。

さらにリベットで接着を補強

リベットの取り付け方法は、まず自分がドリルで穴を空けたいところにセンターポンチと言う物で目印をつけます。その次に直径が3.3mmのドリル先ほどセンターポンチで印を付けたところに穴を空けます。穴が空いたらそこにリベット入れ、リベッターなどを使いリベットを取り付けます。 これでリベットの取り付けは終わりです。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

カットした際端面が丸出しのパネル

斜めカットした端面補強枠

端面補強枠にコーキング材を入れます。

コーキング材を入れたら枠をパネルに合わせはめていきます。

センターポンチで目印をつけていきます。

センターポンチで印を付けたところにドリルで穴を空けていきます。

空いた穴にリベットを入れていきます。

リベットを入れたらリベッターを使いリベットを取り付けます。

完成したパネルです。

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