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騒音測定、現場確認をし最適な吸音ボードでの防音対策のご提案@鹿児島

2017-10-22 ブログ

製造部です。

本日は衆議院小選挙区選出議員選挙の投票へ行ってきました。台風が接近し天候が悪い中ですので、投票率がより低くなりそうですね。…でも18歳に選挙権が与えられて初の衆院選なので少しは変わるのでしょうか?

さて今月は出張が多くなっています。青森や宮城、先々週は鹿児島へ行ってきました。※わかりづらいですが、トップ画像は桜島です。多分…笑

流石に九州地方となると珍しく飛行機での移動。ちょうど霧島山の新燃岳が噴火し、噴煙が高さ2300メートルまで上がり着陸に影響を受けた旅客機もあったそうです。心配でしたが、私の搭乗した飛行機は無事時間通りに到着できました。

お客様は食品製造販売会社で現場は工場でした。近隣住民への配慮で防音対策をしたいとのことで、騒音源の測定/特定し、対策方法をご提案してきました。

先ずは工場内の機械を動かすモーターが工場の外壁についているので弊社の吸音ボード「一人静タイプA」の特注バージョンで作製する吸遮音カバーをご提案。施工方法は外壁にアンカーを打ち付け防音ボードに羽などを付けボルト締め。

つぎに食品を冷凍する為に使用する冷却塔が屋外にあるので3台を丸々囲う防音壁をご提案。前述と同様の防音ボードでL字型に地面と基礎にアンカー固定。

一番の騒音源は工場内の機械騒音(冷却装置や空調ファン等)が工場の壁についている吸気用のガラリから漏れている音でした。殺菌処理用の熱湯や冷凍用の空調などの空気を外に逃がすファンが振動も伴っているため対策がかなり難しい状況でした。まずはガラリに防音カバーを外壁と場合によっては、内壁にも取り付け様子を見るというご提案を致しました。

弊社の吸音ボードは、板物なので加工がしやすくガラリに取り付けるフードのような形にも簡単に加工できます。前述の特注バージョンというのは、遮音性を高めるため石膏ボードを組み込んだ仕様になるため重量もアップし躯体振動の影響を受けにくくすることも出来ます。

上記のように弊社ではなるべく現場へ赴き、測定し周りの状況を確認させて頂きながら最善の防音対策をご提案する方法を取っていますので、お客様には安心して防音装置を導入して頂いております。今月だけでも青森から鹿児島まで全国回れるよう日程を組んでいますので、先ずはお問い合わせ頂ければ幸いです。

話は変わって、本日は村田諒太選手の世界再挑戦本番です。
選挙の動向も気になりますが、自分は前回有明コロシアムで敗戦を目撃しているので村田選手の応援をします。今回残念ながらテレビで応援します。判定はもう信用出来ないのでKO決着期待しています。いまからドキドキしています笑