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『安全衛生』について~お客様や自身の安全性と健康を守るための取り組み

2017-10-21 ブログ

こんにちは。製造部⓸号です。  ここ最近は雨も多く野球もあまりできていなくて2週間以上野球をやらない事が野球を始めてから1度もなく、野球がしたくてとてもウズウズしています。

本日は『安全衛生』のお話です。

安全衛生では「騒音」と言う言葉がキーワードとなっています。 工場内での作業中の騒音により騒音性難聴を発症してしまう方が増えていて、労働安全衛生法に基づき騒音対策をする必要があります。

そもそも『安全衛生』とは、労働安全衛生法に基づき労働者の安全と健康を守るための法律で、その中に騒音対策も含まれています。工場内での騒音は騒音性難聴を発症するだけではなく、お互いの声が聞こえず作業効率も下がって行きます。このように労働災害を起こさないよう国が作った法律になります。

クリーンルームでも使用できるタイプZ

弊社には、水を扱うところで使用できる「一人静タイプZ」という製品がございます。こちらの吸音パネルは、  こちらは吸音面の所に薄いフィルムが貼っており、外に粉塵が出ないようになっていて尚且つ、中に水が入らないようになっています。このように、弊社の吸音パネルは、今まで防音対策が難しかったクリーンルームで使用できる製品を開発するなど、安全衛生対策に貢献しております。

また、弊社でも安全衛生で取り組んでいる事がございます。先日、安全衛生の感電防止の講習会があり、早速弊社でも採用し取り付けました。自分自身も感電は電気が流れても手を離せば平気と思っていましたが、延長コードなどから漏電してしまった電気に人間が感電してしまうと、筋肉が固まってしまって、体が動かさなくなり死に至ってしまうと言うことを教わりました。 漏電対策としてこちらのツールを使用しています。

漏電防止用ブレイカー付き延長コード

こちらはとても優れもので、中に漏電防止用のブレイカーが仕込まれていて、ドリルや電動ノコギリを使っている時に漏電しそうになると、自動的にブレイカーが下がり電流を停止します。 このツールによって私たちも安全に集中して作業に取り組める事ができます。

また、現場に行った時などは、自身を守るためにヘルメットを使用しています。

もし何か起きた時や現場に行く時用のヘルメット

静科マーク入り

万が一の事があっても自分の身を守る事ができます。このような安全対策を行うことによって、安心して作業に取り組めるので、結果的に自分の安全の確保もでき、仕事にも集中でき一石二鳥です。

弊社は自分自身を守るために安全面に充分配慮しつつ、お客様のお力になれるよう毎日製品開発に取り組んでいます。

ご要望・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。