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音漏れ対策にはサイレンサー(消音器)が効果的~ダクト・発電機・粉砕機用サイレンサーの例

製造部②です。

最近私用で静岡に行く機会があり、友人の間で噂になっていた「炭焼きレストランさわやか」のハンバーグを食べました。中が半生の赤い状態でトロトロのハンバーグなのですが、予想以上の旨さで気分もだいぶさわやかになって帰ってきました。

チェーン店とはいえ、いつも行列ができているという話らしいのですが、県内にしか店舗がないそうなので、もし静岡に行く際は是非立ち寄ってみて下さい。

関連サイト:げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか

さて、今日の記事は弊社のパネルを用いた「サイレンサー」についてお話致します。

発生した音を減らす装置全般を「サイレンサー」といいます

サイレンサーとは、直訳すると消音器のことで、発生した音を減らす装置全般のことを指します。サイレンサーにも色々ありますが、よく見る車の”マフラー”や、(こちらはあまり見る機会はありませんが)ピストルの”サプレッサー”などもサイレンサーの一種です。弊社の防音ボックスや防音部屋も消音するための装置なので、一種のサイレンサーであると言えます。

弊社では受注生産により、様々な形状のサイレンサーを納品させて頂いております。いくつかの例を画像とともにご紹介させて頂きます。

発電機用、煙突型サイレンサー

こちらは発電機用防音ボックスに付属した煙突型のサイレンサーとなります。発電機は稼働時には熱を放出します。防音パネルで箱状に機械を覆うと熱溜まりが発生して機材に支障をきたしてしまう可能性がありますので、一部の領域を開口して熱を逃がす必要があります。

しかし当然穴を開けると音も一緒に漏れてしまいます。そこで、このような筒状のサイレンサーを設置することで中で音を吸音し、「熱は逃し、音は逃さない」防音対策が可能となります。

粉砕機用、開閉可能なサイレンサー


こちらは粉砕機の投入口部分に取り付けた4面サイレンサーです。画像のように左上がL字を保ったまま開閉することができ、投入口としての役割を果たしながら消音も同時にすることができます。

ダクト用サイレンサー

こちらはダクトとダクト同士を連結させながら密閉ができるサイレンサーとなります。ご覧のように少し不思議な形ですが、角度の違う二つのダクトの入り口と出口を塞ぐことができます。ダクトより発生する風音を消音することができます。

お客様のご要望に合わせて様々な形状の防音対策を行います

シンプルなものや過去に納品実績があるものだけでなく、3番目の画像のサイレンサーのように、お客様の要望から形になった製品も多々あります。

音についてお悩みの方や、こんな形の防音対策がしたいなどご要望ございましたら、まずはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談下さいませ。