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一般住宅やオフィスの反響音・衝撃音・床歩行対策用~使用用途によって製品を選定

2017-09-04 ブログ

日本は無事にW杯出場を決め、安心した製造3号です。

先日アルミ製吸遮音パネルについて投稿を行いました。残りの製品についてもご紹介したいと思います。

アルミ製吸遮音パネルは枠を付けることで屋内外での使用が可能です。また、主に工場機械や室外機等の設備の防音に利用される機会が多い製品です。今回ご紹介するものは、工場などでも使用は可能な製品ですが、マンションなどの一般住宅オフィス

吸音材として『一人静Esprit』『一人静EspritLife』『一人静Grace』という3種類の製品と、『一人静Grand』という、床歩行音・衝撃音対策が出来る製品があります。

一人静Esprit
一人静Espritは室内向けの吸音材で、主に高音域の吸音に優れています。また、15mmと薄くカッターで簡単にカット出来る製品になっています。裏面に接着シールがついているので、どなたでも簡単に取り付ける事が出来ます。※かなり強力なシールです。
高音域の防音に優れているので、子供の声などを隣家に漏らさないようにしたい場合などに有効です。

一人静EspritLife
一人静EspritLifeはEsprit同様室内向けの吸音材です。38mmとEspritよりも厚みがあり、中音~高音域の吸音に優れています。こちらも同様にカッターでカットが可能で、裏面に接着シールがついています。人の話し声の周波数を得意としているため、会議室など人の声が反響してしまう場所での使用が望ましいです。

一人静Grace
一人静Graceは一人静EspritLifeに衣装性を持たせた製品になります。受注生産になるため、お時間を少々頂くことになります。また、一人静EspritLife同様に人の話し声の周波数の吸音に優れているので、事務所や会議室での使用が良いかと思います。

上記3種類の吸音材は、アルミ製吸遮音パネルと違い、背面に遮音板がついていない製品です。単体では室内の反響音対策として、またベニヤ板などの遮音板と組み合わせることで吸遮音が可能です。また、音響環境改善の調音パネルとしても使用が出来ます。高い音が響いてしまうようであれば『Esprit』、均等に吸音したい場合は『EspritLife』や『SHIZUKA Stillness Panel』などを利用して頂けば改善が可能です。是非ご利用ください。

取付方法例1:賃貸でも安心~壁を傷つけずにDIYで吸音パネルを設置
取付方法例2:賃貸物件の部屋の壁にDIYで吸音材を貼る方法

一人静Grand
一人静Grandは歩行音や衝撃音など、床に対する振動音を低減する製品です。子供部屋などで使用されることが予想されます。本品を敷いた上にカーペットなどを敷いてご利用ください。また、EspritやEspritLife同様カッターで切ることが出来ます。お客様自身での簡単な設置が可能な製品になりますので是非ご利用ください。

※関連記事:床用遮音シートで簡単防音対策~下階を気にしない生活を~

各製品名刺サイズ程度のサンプルをご用意しております。
ご質問、お見積り、サンプル依頼などお気軽にお申し付けください。
※一人静Graceは受注生産のため、サンプルがございません。

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