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株式会社静科

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    ブロワーの騒音対策@千葉県~配管用の切欠き加工が必要な場合でも現場確認から施工までスピーディーに対応

    こんにちは、ソリューション事業部です。

    展示会後、普段以上に反響をいただき少々焦っております。お客様一人一人の現場確認をモットーにしておりますので、お急ぎのところ申し訳ございませんが、予めご了承くださいませ。

    配管が入り組んだブロワーの騒音対策のご相談

    今週は千葉県エリアにて騒音対策のご相談を受けました。千葉エリアは東京都のアクセスも良好で化学系の工場・プラントが多く存在致します。原料製造が多いため大型の機械が設置も多く、騒音の元となります。

    今回お問い合わせいただきましたのはブロワーの騒音対策ですが、他社様で依頼しても対応ができなかったそうです。理由としては、騒音源となるブロワーの配管が入り組んでおり「防音材のみの販売店では設置対応できない」のが要因でした。弊社では防音材の販売も行っておりますが、このような現場では下記の対応をさせていただいております。

    現場確認から施工までの流れ

    1. 現場確認、ヒアリング、騒音測定
    2. 概算お見積り(使用防音材と設置費の大まかなお見積り)
    3. 提携施工店の現場確認(大まかな予算が分からないままで進めたりはしません。上記2で大筋を把握していただきます)
    4. 本お見積り(現場確認でコストや作業性を抑える確認を致します)
    5. 施工工事

    5の工事時には弊社工場で防音パネルに、ある程度の加工を行います(例:現場でボックス型に組み立てられる仕様など)。その後、提携店が現場で配管などに合わせて加工を行います。このように対応する、施工店が1から加工する場合に比べ、スピーディーに対応ができます。尚、弊社でも配管などに合わせてパネルを加工できますが、複雑な現場(入り組んでいる)場合には、現場合わせが有効です。

    関連記事:パイプや配管が邪魔で防音対策・施工でお困りの方

    お客様の現場状況やご予算に合わせて、対策・工事提案をさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。