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    【冬に多い騒音相談】エアコン・エコキュート・隣家の騒音対策~室外機には専用防音パネルがお勧め

    ソリューション事業部の佐々木です。日々寒さが増し、鍋やおでんが美味しい季節になりました。今年のお気に入り鍋の素はモランボンの『悪魔の肉鍋用スープ』です。冷蔵庫にある残り物の野菜・お肉が劇的に美味しくなり、〆の雑炊もぺろりとなくなるまさに悪魔的な鍋スープです。

    そんな冬に多い騒音相談について、対策方法を含めまとめてみました。

    その①:エアコン室外機の騒音問題

    エアコンの室外機は、外と室内の気温差が大きくなると稼働音も大きくなります。室外機は外の空気を取り込み圧縮し、温めた気体を室内機に運び、暖かい風を吹き出します。外と室内の気温差が大きいと、熱を交換する処理の負担が大きくなり、それに伴って発する音も大きくなります。

    対策方法としては、部屋の中の熱を逃がさないように工夫し、エアコンの負担を減らすことです。窓の隙間や、部屋のドアなど、空気が逃げそうな場所をカーテンやテープで覆います。また、カーペットの下にアルミシートを敷くことで、床の断熱効果を上げることも有効です。

    その他に、室外機から1m程度の場所に吸音パネルを設置することで、音の響きを抑えることが出来ます。特に室外機と壁との距離が近い場合は、音が反響してうるさく感じるケースが多いため、吸音パネルを設置することは効果的です。

    その②:深夜の・エネファームの騒音問題

    エコキュート・エネファームも、気温差が大きいと室外機(ヒートポンプユニット)の負荷が大きくなり「ブーン」という低周波が気になるという問い合わせが多くなります。特に深夜稼動することが多いため、音が気になって寝られないという他、頭痛、耳鳴りなど症状として現れることもあります。

    対策としては、予め設置場所を寝室・窓や換気口の近くに設置するのを避けましょう。また、自宅だけではなく、隣の家の寝室の近くに置かないよう注意が必要です。既に設置済みで移動が難しい場合は、防音パネルを設置する、室外機の下に防振ゴムを敷いて振動を抑える、といった対策が有効です。

    その③:ホームパーティー等の隣家の人の騒ぐ声

    クリスマス、年末年始とイベントが盛りだくさん。親戚や友人と集まり、家で食事や飲み会をする機会も多くなります。楽しい話し声も、隣まで響いてしまい騒音トラブルとなるケースも多々あります。

    対策として、まずは窓の防音対策が有効です。窓の隙間に遮音カーテンに換える、吸音シートを貼るなど、窓の隙間から入ってくる音を防ぎましょう。

    あまりにひどい場合は、アパートやマンションの場合は管理会社に連絡してください。明らかに異常な騒音の場合は、自治体や警察へ連絡することも視野に入れておきましょう。その際は、騒音が起きていた時間帯を記録しておく・録音しておくと説明がしやすくなります。

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    関連ページ:室外機・エコキュート用防音パネル

    騒音でお困りの場合は、この機会にぜひお試しください。