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株式会社静科

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    キャスター付きの吸音パネルの製作

    こんにちは、製造部のAです。最近は段々あたたかくなってきましたが、個人的にはもう少し気温が上がって欲しいです。

    例年ではまだ2月下旬の今頃はまだ寒かったように思えます。これは「地球温暖化」影響なのかなと考えたりしています。

    先日『2000×1000のキャスター付き吸音パネル』制作を担当いたしました。

    ミスなく製作することができました

    パネルに枠材と当板をシリコンで付け、その後決められた位置にリベットで枠材とアルミ面、当板とアルミ面をかしめます。また、エビナットを付けます。

    以前製作した際は、同僚に枠材と当板を切ってもらうなどサポートとしてもらったのですが、今回は全て最初からのスタートでした。以前のミスを繰り返さないように意識し作業に取り掛かり、無事ミスなく完成しました。

    過去にも同じ仕様の製品を製作した際に、リベットを打つ時にアルミ面の保護シートを部分的に剥がすのを忘れて、そのままかしめてしまい、その部分をもう一回穴を空けてやりなおしたりしこともありました。

    その他にも当板をつける時シリコンの量を間違え少なくなってしまったり、多すぎてあふれたことも過去にはありました。この量の感覚についてはなかなかまだ慣れないので、 上司や先輩方のを見ながら、回数を重ねて学んでいきたいです。