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ラジオ局のレコーディング用防音室の製作~シェアオフィスの防音ブースにも最適

皆さんこんにちは。製造部のHです。最近気温の差が激しくなってきましたね。朝のニュースによると、既にインフルエンザが流行し始めているようです。感染予防を心がけていきたいですね。

レコーディング用の防音室を製作

本日ご紹介するのは、「レコーディング用の防音室」です。先日、某ラジオ局様よりご相談を承りました。「レコーディングのときに雑音をできるだけ入らないようにしたい。」とのことでした。

今回の防音室は、アナウンスの録音で使われるとの事でした。録音の際に雑音が入るのは言語道断です。防音室の中でレコーディングをすることで、雑音を遮るだけでなく、声の反響も抑えることが可能です。

レコーディングをしない方でも、「家に防音部屋があればいいのにな」と考えられることもあるのではないでしょうか。そういったことをご検討の方は是非、この記事をお読みください。

最上部の写真が実際に組み立てた際の写真となります。枠が黄緑となっていますが、今回は特殊な枠材を使った為この色になっています。大きさは2畳程度の広さで、高さは2m程となっております。

オプションとして窓や換気口を設置~加工性に優れているのが弊社製品の特長です

写真を見て頂くと、奥のほうに開口部があることがわかります。実際にこの防音室の中で人が作業をするため、中の様子が見えるように窓を付けております。写真では分かりませんが、天井部分にも開口部があり、そちらは換気用の穴となっています。

今回は「一人静タイプA」を使用致しました。こちらの一人静タイプAは、弊社の代表製品です。軽く、加工性に優れているため、このようなサイズの大きい筐体にも対応できます。周波数帯にもよりますが、おおよそ10~15db軽減ができます。

今回製作した防音室は、組み立て式に致しました。理由として、分解した方が室内に運び込みやすいということが挙げられます。一枚一枚はそれほど重くない為、一人でも持てる重さとなっています。

シェアオフィスの防音ブースとしても活用可能

最近では、 駅構内などで、ブース型のシェアオフィスを見かけるようになりました。働き方改革により現在の働き方に変化が起きている中、外出先でも情報漏洩の心配なくWEB会議などができる防音ブース・防音室のニーズは今後増えてくると思われます。

弊社の製品も、 ブース型のシェアオフィスとして、あるいは、コワーキングスペースやシェアオフィスで使用できる防音室として最適です。ご自宅での楽器練習(弦楽器・管楽器など)やレコーディング(ボーカルレコーディングなど)などにご活用いただけます。

ご興味がございましたら、是非一度弊社にお問い合わせください。