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身近な騒音問題を解決するために弊社にできること~吸遮音パネルの貸し出し・販売・施工など

2019-07-29 ブログ

みなさん、こんにちは!製造部のHです。

とうとう梅雨が明けて夏の暑さにこれから本格的になると思いますがみなさんは水分補給をしっかりされているでしょうか?先日テレビを見て衝撃だったのですが、熱中症になりやすいのは室外が多いですが、室内でもなりやすい可能性があるとのことです。どこにいてもこまめに水分補給を取られることをおすすめいたします。

今回は身近な騒音対策をまとめて、弊社ではどのようなことを行っているのか書きたいと思います。

一般的にうるさいと言われる騒音レベルは70db~であるといわれています

日常生活で音がうるさく集中できない、寝たいのに騒がしくて眠れないといった経験があるのでないでしょうか?

私は仕事中に工事やバイクのマフラーの音などでうるさいと感じたことがあります。工事は人が困っていることや道路の安全を守るために、なくてはならない仕事ですが、バイクのマフラーは時と場所を考えて使用しないと、住民トラブルになりかねません。トラブルを避けるためにも防音パネルを活用して、騒音被害の軽減を減らしていくことが必要だと思います。

また、見出しにもある70dbを発する場所は、騒々しい街中や高速道路を走行中の自動車内などが該当します。特にお祭りやその地域に応じたイベントによって騒がしくなることがあります。近隣の迷惑にならない時間を住民と話し合い、限られた時間内で行うことが必要となっていきます。

さらに、高速道路では、 遮音壁を設置するだけでなく、道路のコンクリートを新たに舗装することに加えて、車の外部も車内も騒音を軽減することができます。

一方で、普通の会話は60dbといわれております。しかし、人によっては声の大きい人や小さい人がいるため、あまり大声を出さない限りうるさく感じることはないと思われます。特にマンションは隣人同士の壁が薄いことが多い可能性があるため、会話をする際は気を付けなければいけません。

弊社は吸遮音パネルの貸し出しから販売・施工まで行っています

上記のような騒音問題を踏まえて、弊社は吸音と遮音を兼ねそろえた製品『一人静』を中心に、 弊社工場にて防音BOXや吸遮音パネルの生産を行っています。

お客様から「音がどのくらい軽減するのか確かめてみたい」、あるいは「今後大規模な施工を行うので騒音対策として試しに使いたい」といったご要望に対応できるように、期間付きで貸し出しを行っています。

関連情報:吸音パネルの貸し出しに関する過去記事

通常の販売価格よりもリーズナブルな価格で提供をしております。貸し出し期間中に気に入っていただき、導入されたいなどの要望がありましたら、気軽に弊社までお電話をお願い致します。必要に応じて吸遮音パネルの取り付けや設置等の施工までを行います。

また、お客様のオーダーによってはパネルに枠を付けて強度を保つことやキャスターを付けて持ち運びできるように加工することが可能です。詳しくは弊社のホームページの製品・サービス施工実績等をご覧ください。