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幼稚園・保育園・学校などへの防音対策~弊社の吸遮音パネルを使用した防音壁がおすすめです

2019-07-18 ブログ

みなさんこんにちわ、製造部のSです。

先週の7日から第101回全国高校野球選手権神奈川大会が開幕されました。私も高校は野球をやっていたので毎年母校を応援しています。

しかしながら昨日、二回戦敗退の結果を知りとても残念です。引退した3年生はこれから野球を続けるか続けないかにしても、これからの学校生活を楽しんで下さい。残った1.2年生は先輩を超えられるように頑張ってくださいお疲れ様でした。

今回はとある幼稚園での防音対策についてご紹介いたします。

幼稚園での騒音問題

近年、保育所や公園等から発せられる子供の声等に対する苦情があがっています。苦情を受けて、保育所等では園庭活動を縮小する等の対策をとっている事例もあります。

しかしながら子供にとっての遊びは、成長過程にはかかせず、楽しく身体を動かし声を出せる環境を社会全体で確保する必要があります。国・自治体としても安心して子育てに力が入れられるように、待機児童の解消に動いておりますが、保育園を設置することに関しては周辺地域との理解が必要になります。

屋外に対する防音対策は防音壁がおすすめです

幼稚園や保育園、または学校など屋外に対する防音対策は防音壁がおすすめです。弊社の防音パネルは遮音と吸音を兼ね備えておりま遮音壁に吸音効果を付加させることで、音の反射を軽減し、外に響く音を緩和させます。

従来の防音パネルは遮音がほとんどであり、屋外で遮音だけとなってしまうと音が反射してしまいます。せっかく設置をした防音壁でも音が反響してしまっては余計に外に音が聞こえてしまいます。

防音壁の施工方法

コンクリートに穴をあけ、吸音パネルに対しボルトを貫通させれば設置ができます。「一人静タイプA」は単体でも防音壁として使用できますが、屋外に設置することの大きなメリットは基礎工事の簡略化です。

通常遮音・吸音の防音壁は厚さが90mm近く、重量も20kg/㎡近くあるため高さや幅を設けるには大掛かりな基礎工事が必要となります。弊社が製造する吸遮音パネル「一人静タイプA」は従来パネルの1/3程度、重量も1/2程度の為、設置への負担も軽減できます。また、アルミ製なので、外観も長期的に維持できますのでメンテナンスの軽減にもつながります。

音についての相談や、騒音での悩みなどございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。