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弊社の吸遮音パネルが選ばれる理由~グラスウール使用の吸音パネルの弱点や弊社製品の利点など

2019-06-22 ブログ

こんにちは。ソリューション事業部のHです!

今回は弊社の吸音・遮音パネルの利点や特徴と、グラスウールを使用している遮音壁などのデメリットについて書いていこうと思います。

グラスウール使用の防音パネルは弱点が多く使用可能箇所が限られる

まずグラスウールとは、ガラス繊維でできた綿状の素材で、主に断熱材の素材として使われることが多いです。そんなグラスウールを素材としている防音パネル(防音材)も多く存在しますが、実は弱点がとても多いのです。

グラスウールの3つの弱点

  • 吸放湿性能が無い(湿気や水分に弱い)
  • 形状劣化が早い
  • 防音効果は低い

グラスウールは一度水分に触れてしまうと、吸放湿性能が無いために形状劣化を起こしてしまい、結果的に素材自体が潰れてしまいます。その為屋外での使用はまず厳しいですし、室内で使用する場合も湿気などに十分気を付ける必要があります。これは防音対策用の吸音パネルとしては致命的な欠陥と言えます。

例えばせっかく高額な費用をかけて遮音壁を建てたとしても、グラスウールは湿気に弱いので素材が潰れてしまい、結果的に中身は隙間だらけとなって、遮音性能の無いただの壁になり兼ねないということです。工場の防音対策など、長期的に使用する場合には不向きなケースが殆どです。

最近ではこのような弱点からグラスウールから他の素材を選定しているハウスメーカーさんも多いみたいですね。

弊社の吸遮音パネルの特徴は構造体にあり!

弊社の吸音・遮音パネルの特徴は独自の構造体にあります。特に「一人静」シリーズは、吸音面と背面版(遮音板)はアルミ板でできており、中にはハニカム構造のセラミック紙が敷き詰められております。そのハニカムの中に発泡樹脂が充填されておりますので、強度を保ち吸音層を充分に保護することが可能です。この構造体で特許を取得しており、他社には真似のできない技術です。

弊社の吸遮音パネルの利点

  • 低周波に強い
  • 形状変化しにくい
  • 不燃認定を取得している

弊社の吸音・遮音パネルはグラスウールやウレタンと言った劣化スピードの早い素材ではなく、発泡樹脂を充填している為、低周波に強いのは勿論、形状変化もしにくく、吸音効果も維持できる為長期的に渡って使用していただけます。また、不燃認定を取得している為、屋外屋内問わず、基本どこにおいても使用していただけます。

いかがでしたでしょうか?弊社では騒音対策用の吸音・遮音パネルの製造・販売をしております。オーダーメイドでの製造は勿論、OEM製造も一点から承りますので、お気軽にお問合せ下さい!