Loading...

株式会社静科

ARTICLE

記事詳細

    2019-05-08

    遮音と吸音の違い

    こんにちは、製造部Sです

    GWも終わり次の連休まで期間がありますが頑張っていこうと思います。

    今回は遮音と吸音の違いについて書いていきたいと思います。

    遮音について

    「遮音」とは、防音をする方法のひとつであり、具体的には空気中で伝わってくる音を遮断して、外へ音が透過しないようにする方法です。遮音は防音対策の中でも、最も簡単に行える手段のひとつだとされています。遮音のメカニズムは、伝わってくる音を跳ね返すことで、音を遮断させるというものです。音漏れの心配が少なくなるのがメリットですが、あまり遮音性を高めてしまうと、室内で必要以上に音が反響してしまうリスクもあるので、結果として音が聞き取りにくくなったり、聞こえる音そのものが元の音と変わってしまったりする場合があります。

    吸音について

    「吸音」も遮音と同じく防音をするための方法です。音を吸収することで音の反射を防ぎ、音が室外に透過することを防いだり、音を発している室内における音の反響を抑える方法です。吸音のメカニズムは小さい無数の穴(グラスウール、ウレタンフォーム、etc)の素材によって音を取り込み、その中で拡散させることで音を吸収させるものです。

    弊社の防音パネルの構造は遮音と吸音の両方を取り入れた構造となっており、低周波から高周波まで幅広く防音致します。電動のこぎりで加工が可能で、表面のアルミは高純度のため錆や劣化しにくく、吸音層は耐水性があるので外での使用でも防音の性能低下が起こりにくくなっております。不燃の認定も取得しており、安全面や環境面に適した防音パネルとなっております。お気軽にお問い合わせ、お電話お待ちしております。