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弊社協賛のコンサート「Guinga & Monica Salmaso Japan Tour 2019」に行ってきました!

営業部のHです!

新年号も決まり、更には新紙幣も発表されました。2019年は日本の歴史がどんどん新しくなりますね!自分自身も4月からは新しく気持ちを切り替えて少しでも会社に慣れていけるよう前進したいと思います。

「Guinga & Monica Salmaso Japan Tour 2019」

さて、内容の方に移りたいと思います。先日、弊社代表に音楽コンサートに連れて行っていただきました。見出しにもある通り、公演名は「Guinga & Monica Salmaso Japan Tour 2019」(ギンガ&モニカ・サウマーゾ ジャパン・ツアー 2019)という公演です。

ブラジル人ギタリストのギンガさん、同じくブラジル人女性シンガーのモニカ・サウマーゾさんを筆頭に、サックスとフルート担当のテコ・カルドーゾさん、クラリネットとサックス担当のナイロール・プロヴェッタさんの4人による圧倒的なショウを目の当たりにしました。

普段自分は、ロックバンドのライブばかりを観にいっていたので、このような金管楽器やクラッシックギターが使われている公演は物凄く新鮮で、1曲目が始まった瞬間に鳥肌が立ち、すぐに引き込まれてしまいました。

また、自分はギターを弾く時にピックという物をつかうのですが、ギタリストのギンガさんは、クラッシックギターを全曲指弾きでこなしていました。指弾きは文字通り指を使ってギターを弾く奏法で、長時間指弾きをしていると、とても指が痛くなりますし、物凄く疲れると思います。それを最初から最後までこなしていたギンガさんは、とても素晴らしいなと思いました。

音響調整に特化したSHIZUKA Stillness Panel「SHIZUKA SDM」

今回は練馬区文化センターの大ホールでの公演だったのですが、天井をよく見ると凹凸になっているのが分かりました。これは恐らく音の響きをより聞こえやすくする為の構造だと思います。このように会場にも工夫が施されてあり、とても素晴らしい音色が響きました。そして何故このようなコンサートに行けることになったのかと言いますと、実は弊社が協賛となっています。

下の画像は公演のパンフレットの1部なのですが、赤く囲ってある部分に、「SHIZUKA Stillness Panel」「SHIZUKA SDM」のロゴがございます。普段弊社を使用していただいているお客様は、ジャンル的には工業系の騒音問題が多いのですが、弊社の製品「SHIZUKA Stillness Panel」と「SHIZUKA SDM」は音響系に特化した製品で、プロミュージシャンやスタジオエンジニアの方など、音楽関係のお客様にもご利用いただいており、ご自宅オーディオルーム・シアタールームなどの音響空間を作るのにも最適です。

また、弊社は工場向けの防音・騒音対策を得意としております。音についての相談や、騒音でお悩みなどございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

「SHIZUKA Stillness Panel/SHIZUKA SDM」のロゴ(株式会社静科協賛)