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洗濯機騒音の原因4パターン~弊社の防音材を下に敷くことで衝撃音を低減可能

2019-03-30 ブログ

製造部Iです。

ここ数ヶ月、自宅の洗濯機を回す時の音が凄まじく、地味に悩んでおります。以前はこんなに大きな騒音は出なかったのですが、経年劣化によるものでしょうか?洗濯機の寿命は6~8年と言われていますので、そろそろ変え時なのかもしれません。

さて、せっかくなので今回の記事では「洗濯機の騒音」について調べてみようと思います。

洗濯機騒音の原因

洗濯機の騒音の原因には下記のようなものが挙げられます。

その① 洗濯機自体の傾きによる問題

よくあるケースが、洗濯機の傾きによるものです。水平に設置されていないと、回転時にガタつきが発生し、余計な振動や大きな異音につながります。

大抵の場合、洗濯機には水準器と呼ばれる水平を測る装置が搭載されています。水準器には気泡があり、気泡が中央にないと洗濯機が傾いている証拠となります。そのままにしておくと振動・異音の原因となってしまいますので、マットレスなどを下に敷くことで傾度を調節しましょう。もし、お使いの洗濯機に水準器がついていなかったり、壊れてしまっている場合にはホームセンターや通販などで水準器を購入することをおすすめします。また、最近ではスマートフォンのアプリでも水準器を利用できるそうです。近年のアプリはこんなに進化しているんですね…。

その② 排水パイプの問題

本体ではなく、排水パイプが原因となることもあります。パイプの位置が洗濯機の排水口より高くなってしまっていると排水がうまくできず、洗濯槽に水が残っている状態で脱水モードが始まってしまうと異音の原因となります。脱水時の異音の場合は、排水パイプの位置に着目してみると案外簡単に音が消えるかもしれません。

また、排水パイプの内部にほこりなどのゴミがたまっていると排水しづらくなります。面倒臭いかもしれませんが、1度排水口から排水パイプを引き抜き入り口付近を見てみましょう。

その③ 洗濯物の量の問題

洗濯機の量が多すぎる(ぎゅうぎゅうに詰めすぎる)ことが音の原因となることがあります。水道代や時間節約のため、たくさんの洗濯物を一度に洗ってしまいたい気持ちはよく分かります。しかし、許容量を越える使い方は洗濯機自体の寿命が短くなることにも繋がるため、極力控えたほういいでしょう。人間の場合、美容や健康維持のために食事の量は「腹八分目がいい」とよくいわれますが、そこは洗濯機も同じですね。

その④ 故障

こうなると我々にできることは多くありません。修理屋さんに依頼するか買い換える必要があるでしょう。

また、この時に気をつけてほしいのが、知識なしに勝手に分解してしまうことです。最近の洗濯機は複雑な作りになっており、素人の手に負えるものではありません。メーカーの保証外になってしまう可能性が非常に高いため、おとなしくプロの方に任せる方が賢明でしょう。

以上、洗濯機の騒音の原因4選でした。

過去には弊社の防音材「一人静Grand」を洗濯機の下に敷くことで防音対策した事例もございました。

※過去記事「生活音の対策もお任せ!洗濯機の振動低減

衝撃音への対策となるため、振動が主な原因の場合には有効となるのではないでしょうか。音に関することで問題や何か不明なことがあれば、お問い合わせフォームやお電話にてお問い合わせください。