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CLとワールドカップのジンクスによる優勝国予想

2018-07-01 ブログ

ワールドカップも決勝トーナメントが始まり、ここ10年世界一のサッカー選手を争っていた2人がたった1日で姿を消してしまいました。製造3号です。

個人的にはポルトガルが優勝しロナウドが今年も受賞する流れを望んでいましたが、その望みはウルグアイに阻まれてしまいました。今年のチャンピオンズリーグはレアルマドリードの三連覇で幕を閉じたわけですが、同一年にチャンピオンズリーグとワールドカップの2つを優勝した選手は過去に3名しかいません。その3名の選手は全員レアルマドリードに所属している選手でした。そしてチャンピオンズリーグ優勝チームがレアルマドリード以外のチームの年のワールドカップでは、2つの大会で優勝した選手は存在しません。

チャンピオンズリーグと名前が変わったのはあまり昔ではないので4年に1度のワールドカップと被る年は少ないですが、あるジンクスが浮かび上がります。
それは「レアルマドリードがチャンピオンズリーグを優勝した年は、レアルマドリードに所属している選手がいる国がワールドカップを優勝する」というジンクスです。
このジンクスもありポルトガルで優勝しせっかくなので得点王まで獲り、バロンドールをとるところまで期待をしていましたが残念ながらそれはなくなってしまいました。。。

過去に2つタイトルを手にしたのは以下の3選手。

・クリスティアン・カランブー(フランス代表/1998年)
・ロベルト・カルロス(ブラジル代表/2002年)
・サミ・ケディラ(ドイツ代表/2014年)

さて、今大会レアルマドリードに所属している選手がいる国が気になるところです。

レアルマドリード所属ワールドカップ出場国一覧

・スペイン(セルヒオラモス、他/グループB/首位通過)
・ポルトガル(クリスティアーノ・ロナウド/グループB/2位通過)
・モロッコ(アクラフ・ハキミ/グループB/敗退)
・フランス(ラファエル・バラン/グループC/首位通過)
・クロアチア(ルカ・モドリッチ、マテオ・コバチッチ/グループD/首位通過)
・コスタリカ(ケイロス・ナバス/グループE/敗退)
・ブラジル(マルセロ・カゼミーロ/グループE/首位通過)
・ドイツ(トニ・クロース/グループF/敗退)

現在残っているのは「スペイン・フランス・クロアチア・ブラジル」の4チーム
過去の大会2人以上いるチームの優勝はなかったので残っているチームの中で所属選手一人の国は「フランス」
既に昨日のアルゼンチン戦で勝利を収めベスト8に進出していることもあり、最有力なのではないかと思っています。

メンバーも強力なのでありえてしまいそうなジンクスです。少なからず日本戦がもう1試合あることは楽しみですね。

大会もあと半分、賛否両論ありましたが日本の決勝トーナメント進出にかける強い思いが感じられる良い判断だと個人的には思っております。

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