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文字の組み合わせと音のニュアンスで勝負「我流功夫極めロード」

2018-06-17 ブログ

ついにワールドカップ2018 ロシア大会が開幕されました。日本の初戦は19日火曜日です。製造3号です。
初日から面白い試合が多く、見れる試合は全部見ています。中でもスペイン対ポルトガルはなかなか白熱した展開で面白い試合でした。明け方までやっていたため寝てしまいましたが。。。ロナウドの千両役者っぷりが初戦から見ることができましたが、アルゼンチンではメッシの代表では輝けないところが初戦から露呈されてしまいました。

さて、最近身内で流行っているゲームがあります。「我流功夫極めロード」というカードを使用したボードゲームです。
カード1枚にそれぞれ漢字が書かれており、それを3巡のうちに組み合わせて勝負をするというゲーム。どのような漢字が書かれているかというと、「闇」や「神」などのいわゆる中二病チックな漢字が主に書かれています。そんな中二病チックな漢字たちを組み合わせ「必殺技」や「奥義」を作り対戦します。JUMP漫画で例えるとるろうに剣心の「天翔龍閃」と漢字4文字ですが読み方は「あまかけるりゅうのひらめき」というかっこいい読み方をします。漢字を集め並び替え組み合わせ、音の読み方を考えかっこいい強そうな字の配列にする。というしょうもないゲームです。漢字一文字を色々な読み方をすることができる日本ならではのゲームですね。肝心の勝敗はどのようにして決まるかというと多数決によりポイントを得ることが出来ます。技名に使用したカードの枚数×指をさされた数がポイントになります。どれだけかっこいい技や語呂のいい技を作り、ある程度意味の通ったものを作れるかがポイントですね。

せっかくなので音の観点から考えたところ語呂が良く感じるというのは一定のリズムによって感じられるようで、「4・4・5」の組み合わせを作ると語呂が良く感じるや「4・4・7」なども良いと感じやすいなど様々あるようです。
「ギザギザハートの子守唄」や「明日は明日の風が吹く」とかもなんとなく語感が良く感じられます。音のニュアンスで勝負するため、謎のセンスが必要になります。ただひらめきや頭も意外と使うのでやってみると意外と疲れますがお勧めです。中二力が必要な面白いゲームですので是非やってみてください。

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