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激辛料理の効能とは?

2018-06-26 ブログ

こんばんわ!ソリューション事業部②号です。

6月の後半に差し掛かり、天候が不安定ですがここ数日外に出かけると気温が高く出かけるとものすごく汗が出てしまいます。

暑いと食事も取るのがめんどくさく感じてしまいますが、ここ最近私がハマっているものがあり、それが激辛料理です。今回は防音についてのブログではなく、激辛料理を食べることによりどんな効果が体に出るのかを調べましたので記載したいと思います。

 

辛い物を食べるメリットは?

まず辛い物の調味料と言えばは、唐辛子です。

唐辛子は、脂肪を燃焼するというメリットが生まれることはよく知られています。

これは辛味成分のカプサイシンの働きによるもので、停滞している代謝を底上げして、太りにくい体質に導くためにも有効と言うことでダイエットをお考えの方は辛い物を召し上がるといいかもしれません。

また辛い物は体を温めることだけではなく涼感を得られることも知られているそうで。東南アジアのタイでは、高温多湿の環境に対応するために、辛い食べ物で一時的には体温が上昇しますが、発汗を促して体温を下げる知恵があるそうです。

味の役割にも貢献しており薄味の料理に辛い食べ物を少しだけ添えるだけで、複雑な風味が生まれて美味しく感じられます。薄味の味噌汁に対しては、七味唐辛子をかけると、山椒や唐辛子の辛味で美味しくなるのも同じ理由です。料理で砂糖など多様する方は糖尿病予防に唐辛子を使ってみてください。

辛い物を食べるデメリットは?

食べ過ぎると味覚への影響があり。カプサイシンなどの辛味は、適量であれば風味を豊かにしてくれますが、大量になれば単純に刺激が強いだけになってしまいます。

辛味が強すぎるために、旨味や甘味に対する感度が鈍化して、何を食べているかを把握できなくなると思います。

また辛い食べ物には、一種の中毒性があることもデメリットの一つになると考えられます。

嗜好性が強いために、コショウや唐辛子は大航海時代には世界中で流行することになるわけですが、人々の感性を惑わすような魅力があるために、メリットの影にはデメリットも隠される要因になっているようです。

結果

どんなにおいしい食べ物にも身体的に影響が出ます。食べ過ぎることにより悪い影響が出てしまう可能性があるので、しっかりと食べる量を決めて、食べ過ぎには気を付けないといけません。私も辛い物をトコトン食べてしまうので、控えたいと思いました。食べ物についてお時間があればブログに記載したいと思います。

 

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