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マグネット付き防音パネルを製作~「吸音+遮音」の効果で音の透過を抑える

昨日久しぶりに友人が駅前で路上ライブをやっていたので長時間立ち止まり、長話をしてしまい凍えていた製造3号です。楽しそうに歌っている姿がなかなかかっこいいです。

オフィス会議室の壁・パーテーションはマグネットでが取り付けられるようになっていることが多いです。そのような機能を有効活用すべく様々な製品が出ています。壁にマグネットで取り付けることができ、ホワイトボードになるようなシートやコルクボードなんかもあるようですが、防音関係ではマグネットで取り付けることが出来る吸音材など他社からリリースされています。弊社でもそのような試みをおこなっており、過去何度かマグネットで取り付ける仕様をご提案した事例がございます。

「吸音材」音の反響を抑えることができます。会議室などで声が反響する場合に使用し、反響を抑えることにより会話が反響した声で肥大化することを抑えたり、反響した声や音でごちゃごちゃにならないようにする効果があります。さらに「吸音材+遮音材」の組み合わせで音の透過を抑えることが出来ますが、マグネットを使用している場合は、遮音シートや遮音材にもマグネットを使用したものを取り付けることが必要になります。

先日製作をおこなったものは「一人静タイプA」をマグネットで取り付けられる仕様です。今回は音の透過が気になるお客様でしたので、「吸音+遮音効果」のある製品を使用しました。「一人静タイプA」は「吸音+遮音」の両方の効果を兼ね備えている製品になるため、遮音シートを取り付ける必要がありません。窓際の幅の狭い取り付けづらい、取り外しがしにくいところの場合取手を取り付け、簡易的に持つことができるような仕様も追加しました。弊社の製品はお客様のご要望によって様々な形、様々なオプションをご用意することが出来ます。マグネットもそのうちの1つです。

「吸音材+遮音材」の方が良い場合もありますし、吸音材で反響音を抑えるというだけで効果が出ることも多くございます。簡単にカットして使用できる「一人静Esprit」や「一人静EspritLife」という吸音材もあり、自作パネルを作る際はおすすめです。

ご要望に応じて様々な製品を提供しておりますので、騒音対策にお困りの際は、ぜひ当社までご相談・お問い合わせください。

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