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吸遮音パネルに使用するアルミ製の枠材について~接着にはシリコンのコーキング材を使用しています

製造3号です。乾燥に次は喉がやられてきました。エアコンの使い過ぎは良くないですね。

弊社製品の中にアルミ製吸遮音パネルシリーズがあります。こちらのシリーズは不燃認定をとっている製品が一部あり、水にも強く屋外でも使用できる製品となっているので、幅広い場面で活躍することが出来ます。屋外で使用する際はパネルに端面補強用の枠材を取り付ける必要があります。パネルの表面からは水がほとんど内部に浸透することはありませんが、側面部分は内部吸音材が見える形になっているためカバーをしなければ水が入ってきてしまいます。このカバーの役割をしているものが、アルミ製の端面補強用の枠材(コの字型枠材)です。

取り付け方法は簡単で、弊社ではシリコンのコーキング材を使用しています。端面補強用の枠材はコの字型になっており、各製品ごとに専用の枠材があります。

コの字の『→コ』

矢印の部分にはパネルが入ります。コーキング材は下記の画像の箇所に入れることをおすすめしており、吸音面側の角・端部分には多めに使用した方がしっかりと固定されます。弊社では枠材を斜めにカットできるため45度に切り、角で2本合わせることで90度の四角いパネルを作っています。

また、より枠材を補強するためにリベットを使用しています。吸音面がメッシュ素材で出来ているため吸音面と枠はリベットでかしめることはできません。なので吸音面側にはしっかりとコーキング材を使用した方が良い理由になります。

パネル補強用の枠材以外にも並列につなぎ合わせることのできるH型の枠材や、パネルを90度につなぎ合わせることのできる角繋ぎ枠材などを、オプションとしてご用意しています。弊社にてインサートを取り付けビスで固定できるような仕様にすることも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。