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エコキュートなど室外機の低周波音の防音対策〜設置場所の状況に合わせて防音ボックスや防音壁で対応

初めてくちびるや手がカサカサになってきて少しいやな気持ちの、製造3号です。

リップクリームやハンドクリームの類のものは苦手なのであまり使用したくない派です。ぬるぬるべたべた微妙にするのがなんとも不快です。

室外機が防音対策のご相談が増えています

この寒い寒い時期についに突入してしまいました。この時期になると寒いので暖房をつけたりすることが多くなります。また、夏はシャワーだけで済ましていたお風呂もお湯をはり、ゆっくりと温まる入浴タイムをとる人や家庭が多くなるのではないでしょうか。

冬になると稼働頻度が多くなる「室外機」や「エコキュート」。そこから発生する音についてや防音対策についてお問い合わせでも多くなってきています。夏も同様にクーラーの使用頻度が上がるためお問い合わせが多いです。

室外機やエコキュートから発生する音には低周波音が含まれています。 この「低周波」という音は聞こえる人も、いれば全く聞こえない人もいるという音です。

人間は高い音の方が聞き取りやすく、低い音は聞き取りづらいため、室外機やエコキュートから発生する低周波音は聞こえない、もしくは気づかない方が多いのが現状で、その騒音は周りの人に理解してもらいづらい悩みになります。

低周波音の防音対策に最適な「一人静タイプL」

防音するにあたり、低い音へ対応するには遮音材に重量や厚みが必要となります。一般的には鉄板などを使用し対応する場合が多いようです。

弊社製品の中でも低い音に対して特に有効なパネルがあります。「一人静タイプA」という製品でも吸音は可能ですが、より良い効果を発揮するのは「一人静タイプL」という製品になります。

一人静タイプA 1000×2000 厚さ33mm 16kg
一人静タイプL 1000×2000 厚さ66mm 30kg

と比較しても分かる通り、厚みと重量が通常タイプのおおよそ2倍ほどの製品になります。弊社では室外機やエコキュート等の対策にあたる場合、「一人静タイプL」を使用することが多いです。

具体的な室外機騒音の対策方法

防音ボックスを使用する

対策方法としては家庭や設置場所、数量などによって様々ありますが、一番良い方法は、防音ボックスを作成し、機械自体を囲ってしまう方法です。機械を囲うことで音の回り込みを減らし防音するという方法です。

吸音効果があるため音の反響が少なく、囲ったパネル内部で音が低減していきます。反響しやすい素材を使用した場合、反射した音が漏れるということが多いです。吸音は大切な効果の1つです。

防音壁を建てる

機械を囲いたいと思っていても隣家の所有物や敷地では機械を囲う設置をおこなうことができないというケースが多くあります。そうした場合、防音壁を建てるという選択が一般的です。

防音壁を建てる場合音源より1.5m程度余裕を見る必要があるため、使用するパネルの量が多くなります(※どちらの方法も施工が必要になります)。

音響測定も対応可能です

低周波音は人それぞれ体感で大きく差が出る音と認識しています。まずは測定をおこないデータとして表すことが必要になります。弊社では測定もおこなっており、協力店による施工もおこなっております。また、材料のみでの販売もおこなっております。お見積り等お問い合わせお待ちしております。

各種お問い合わせ頂ければお見積り致しますので、お気軽にお申し付けください。

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