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吸音パネルの加工に使用する機械・工具・部品をご紹介

こんにちは。製造部④号です。 気温も少しずつ下がり始め少しずつではありますが過ごしやすくなってきたなと思います。ついこの間野球部の後輩たちが新チームとしてスタートし、県大会に出場していました。 今年の3年生は夏ベスト8で神奈川大会タイ記録の1試合5本塁打などを記録し注目されてきている所だったのですが、同じ地区の高校に5対2で負けてしまい、こんなにも変わってしまうのかと思いました。夏までは時間がないので、頑張って欲しいです。

余談が長くなってしまいましたが、本日は弊社の吸音パネルを加工する時に使用している機械・工具・部品など5つ紹介したいと思います。

1.ランニングソー
弊社の吸音パネルは1m×2mが一番大きい規格物となっています。お客様のご要望に合わせ、下記の写真の機械を使用して簡単に切ることができます。

吸音パネルを切るためのランニングソー

2.リベット
弊社では吸音パネルに専用の枠をつける時に、枠が外れないように、リベットと言う部品使い、枠とパネルを固定させます。 このリベットにも種類があり、リベットが枠とフラットにする事もできます。

リベットを実際に取り付けた所

3.センターポンチ
弊社では貫通穴を開ける事もあり、大きな穴も開けられるよう、様々な大きさのドリルを用意しています。ドリルで穴を開けるときも、先に小さな下穴を開けておかないとずれてしまう事もあります。下記の写真のセンターポンチを使用することによって、目印となる小さな穴を開けることができ、ドリルの穴のズレも少なくすることができます。

センターポンチ

4.エビナット
現場で設置するスペースがあまりない時は、簡単に組み立てできるように、ナットとリベット2つを兼ね備えた、エビナットを取り付ける事もできます。エビナットをつける事によってビスでの取り外しが簡単に行えます。

エビナット

エビナットを取り付けた所

5.電動ノコギリ
最後はパネルに切り欠きを入れる時に使う電動ノコギリです。電動ノコギリで色々な形に切り欠きを入れる事により、パイプなどを通す穴などを切ることができます。

切り欠きを入れる時に使用する電動ノコギリ

弊社では、このように様々な工具や部品を駆使して、お客様のご要望に合わせて吸音パネルを加工をすることができます。何かご質問等ございましたら、お問い合わせいただけますと幸いです。

これからもお客様のため頑張っていきます。