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薄型軽量防音パネルの利便性~施工時の重機の使用・劣化の心配が軽減

こんにちは、ソリューション事業部です。昨日まで出展しておりました「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2016」 無事閉幕致しました。お越しいただきましたお客様に御礼申し上げます。今回は初めての出展でしたが、できるだけ皆様の目印になるようにバルーンを上げさせていただきました。

 

さて、今回の展示会では弊社防音パネルの利便性にご注目をいただきました。検索していただくとわかりますが、防音パネルといっても様々な製品があります。グラスウールやロックウールなどを組み合わせた製品や、吸音性能を持たせたコンクリート、発泡樹脂を用いた製品など様々です。価格も同様に各製品様々ですが、価格だけでは判断できない点をぜひご検討ください。

① 素材の経年劣化 ・・・ グラスウール、ロックウールなどの素材は不燃で汎用性がありますが、ウール状ゆえ飛散や湿度、さらに屋外で使用する場合は風圧による圧縮による性能低下が起こります。また吸音材以外にも構成されるパンチングメタルや鉄板などの錆び・腐食など起こる可能性があります。そのため、防音壁などで組み立てる際に、導入時の効果と数年後の効果が変わる可能性があります。初期導入コストが安くとも、メンテナンスや交換が頻繁に起こるようでは長期的なメリットが出ません。

 

② 防音パネルの重さ・厚さ ・・・ パネル単価で比べると安価な製品はたくさんあります。しかし、重量や厚さはどうでしょうか?例えば、重量があれば施工時に重機や人工が必要となります。また、基礎コンクリートの厚さや鉄骨の強度などが必要になります。設置環境や設置状況によってはパネル単価算出時には算出できない費用です。

 

上記ポイントを踏まえ、弊社では錆・腐食に強い素材、吸音効果を維持できる構成、薄型軽量化を進めていきました。㎡あたり8kgと男性の方1人で持ち運びできる点は屋外のみならず屋内においても設置が限定されにくい製品です。音響測定やシミュレーションも行えますので、お客様の騒音対策をフルサポートさせていただきます。お問い合わせよりご相談くださいませ。

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バルーンのおかげでで遠くからでも見えていたそうです