Loading...

株式会社静科

ARTICLE

記事詳細

    ベトナム・ハノイで絶大な人気を誇るフォーの名店「PHO THIN TOKYO(フォーティントーキョー)」をご紹介

    皆さんこんにちは、製造部のヅアンです。

    新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。皆さんのご健康をお祈り申し上げます。皆さんは新年をどうのようにお迎えましたでしょうか?ベトナムのお正月は日本とは異なりますが、私は日本に5年間住んでいるので、日本人の方と同じように、毎年テト(ベトナムでの旧正月)を祝います。

    新年最初のブログ投稿ですが、ベトナムの料理のお店についてご紹介したいと思います。

    「フォーティン」はベトナム人なら誰でも知ってる有名店

    フォーティンと言えば、フォーを食べるのが好きなベトナム人なら誰もが知っている、フォーの有名店です。フォーティンは1979年から40年以上営業されており、その味とブランドは今でも持続しています。私もベトナムいた頃フォーティンで食べましたが、フォーやスープの味だけでなく、新鮮な牛肉がとても美味しいです。

    日本に来て1年間経った頃、友人に紹介してもらったのが東京池袋駅近くの「フォーティントーキョー」のお店でした。驚いたのは、私たちのようなベトナム人だけでなく、日本人の方も沢山食べに来ていたことです。ベトナムのフォーを食べるために待つことも厭わない行列文化についても学びました。日本人の方が並んで食べるのを見ると、自分の国の食べ物を誇りに思います。

    フォーティンが人気がある理由

    フォーティン創業したグエン・チョン・ティン氏は、美食家で高い技術を持っており、他のフォーとは異なる、ユニークなフォーのレシピを開発しました。それはレアな牛肉のフォーです。熱いフライパンで牛肉がレアになるまで炒め、沸騰したフォーのボウルに入れると、美味しくて濃厚な風味が生まれます。スープは自然なとろみと甘味があり、油の味が適度に利いています。フォーティンの特徴はネギがたっぷり入っていることですが、店員さんに頼んで、好みに応じてネギを適量を追加してもらうこともできます。

    店内にはベトナムの懐かしい雰囲気が漂っています

    フォーティンの店内の様子

    初めてお店に入り、店内に飾られているベトナムの昔写真を見た時、まるでベトナムにいるかのような、とても懐かしい思いをしたのを覚えています。店のスペースはそれほど広くありませんが、それでも友人と食事をする分にはとても快適です。

    フォーはベトナム人の伝統料理で、世界でもっとも有名な美味しい料理トップ100にも入っています。皆さんも東京に来たら、ぜひ池袋駅でフォーティンを食べて体験してください。

    PHO THIN TOKYO(フォーティントーキョー)

    所在地:〒170-0013東京都豊島区東池袋1-12-14ハヤカワビルB1F(池袋店)
    営業時間:11:00~21:00
    WEBサイト:フォーティントーキョー