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株式会社静科

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    音響パネル『SHIZUKA Stillness Panel』シリーズのおすすめ配置方法~効率的に使用し音環境を整備

    ソリューション事業部の佐々木です。

    先日のInter BEEでは多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。特に工業系の展示会のお客様の客層とは異なり、学生さんなど若い方が多かったため、エネルギッシュできらびやかな展示会でした。

    関連記事:【展示会レポート】Inter BEE 2023に参加~『SHIZUKA Stiillness Panel LACOS』の需要の高さを発見

    本日は、展示会で多くご質問いただいた『効率的に静科の音響用パネルを使用する方法』をご紹介いたします。

    推奨設置位置

    オーディオルームのスピーカー背面にSDMを設置して反響音を抑える

    オーディオルームなどで正確な音を聞く際に問題となるのが反響音。静科の音響パネルは吸音に優れているため、適切に配置することで音の反響をコントロールすることが可能となります。スピーカーの音は正面だけでなく、背面や側面にも放射されています。特に背面が壁となる部屋が多いため、まずは背面との反響音を抑えることが音質改善を感じる一番分かりやすいポイントとなります。

    スピーカーの高さに合わせて『SHIZUKA Stillness Panel SDM-900』『SHZIUKA Stillness Panel SDM-1800』をご使用ください。

    関連リンク:SHIZUKA Stillness Panel SDM-900 / SHIZUKA Stillness Panel SDM-1800

    また、高さ2mの『SHIZUKA Stillness Panel SDM-2000』も受注生産にてご注文を承っております。製造に少し時間が必要となりますが、より高さのあるパネルが必要な場合はぜひお問い合わせください。

    スピーカー背面設置イメージ

    デスク周りのスピーカーには『SHIZUKA Stillness Panel 500』を配置

    卓上サイズの『SHIZUKA Stillness Panel 500』はデスク周りでのご使用をおすすめしております。脚付きタイプですと自立も可能です。

    関連リンク:SHIZUKA Stillness Panel 500(脚あり)

    デスク配置イメージ

    部屋の角の低音溜まり対策にはベーストラップ『LACOS』

    部屋の角には低音が溜まりやすく、また四角い部屋の構造上音の反射が起こりやすくなっています。そこで、角に合わせた直角の形で置きやすく、低音吸音に特化したベーストラップ『SHIZUKA Stillness Panel LACOS』の設置をおすすめします。部屋の角にコンセントがある場合は、専用の脚を使用することで底面を浮かせ、配線を通すことも可能です。

    関連リンク:SHIZUKA Stillness Panel LACOS-500 / SHIZUKA Stillness Panel LACOS-1000

    SHIZUKA Stillness Panel シリーズで音環境を整備

    その他のおすすめの対策としては、自身の背面に音響パネル設置する、あるいは天井に吸音材を貼りつけることで、壁や天井の反響を緩和したり、窓やドアの前に設置し外部からの音を防ぐ方法がございます。SHIZUKA Stillness Panel シリーズを取り入れることで、工事など大掛かりな改修の必要なく、より最適な音・オーディオ環境を作りだすことが可能です。お試しレンタルも承っておりますので、ご検討中のお客様はぜひ一度お問い合わせください。