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個人宅の室外機の騒音対策@長野県~低周波音に対応した防音壁を設置

みなさんこんにちは、製造部のSです。

最近はすっかり寒くなってきて日が暮れるのも早くなってきましたね。地元の居酒屋がおでんをやっていたのでおいしく頂きたいと思います。

今回は長野県で個人のお客様の依頼で防音対策、施工を行ってきましたのでその件について書いていこうと思います。

隣人宅のエアコン室外機に防音対策

お客様は隣人宅の室外機に対してお悩みを抱えていました。室外機などからでる低周波の騒音は、人体に心理的・生理的苦痛や睡眠障害の引き金になりかねません。

お客様もその騒音に非常にこまっており、力を入れて防音対策したいとおっしゃってました。今回はその低周波の騒音に対策すべく、低周波音に特化した「一人静科タイプL」を使用して防音対策を行いました。施工方法とともに紹介したいと思います。

過去のブログではタイプLを使用した防音対策を紹介しております。

アルミの支柱を立てて防音壁を設置

今回はいつも外注で施工して下さる、大工さんと一緒に施工してきました。騒音源の室外機は依頼されたお客様宅の庭を挟んで置いてありました。入念な打ち合わせの結果、庭に穴を掘り、コンクリートを詰めて、アルミの支柱を立てます。

その支柱と弊社の防音パネル「一人静科タイプL」 をT字のアルミアングルでビス止めするという流れに決まりました。庭が既にコンクリートであればアンカー打ちで防音壁を立てていくというのがありますが、コンクリートを敷き詰めていくのは初めての体験でした。

騒音は17db減少!お客様に喜んでいただきました

無事に施工を終えました。穴を掘る作業を含めると4日間、お庭の方で施工させていただきました。施工を終えたところ、お隣様の室外機が起動していたのですぐに測定に入りました。結果は施工前から17db下がり、お客様も大変満足されたようでした。

慣れない現場での施工案件でしたが、いろいろと勉強できましたし、お客様も喜んでらっしゃったので、次へのモチベーションアップになりました。

弊社は工場の防音対策用の吸遮音パネルを製造・販売・施工だけでなく、一般住宅の騒音対策にも対応しております。騒音にお困りでしたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。