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プレス機の騒音対策用防音壁を施工@埼玉県~短時間で施工できる理由

こんにちは!ソリューション事業部のTです!

7月から営業の仕事が本格的に始まり、実際に騒音が問題になっている現場に伺いお客様の悩みを解決していきます!さっそく、7月に入ってすぐにお客様の現場へ伺ってきましたのでご紹介いたします!

プレス機の騒音対策として弊社の吸音パネルを採用いただきました

今回現地調査へ行った案件は、埼玉県のプレス機騒音の防音対策です。プレス機の音がうるさく、近くにお住いの方から苦情が来ている状況とのことでした。工場の管理区分での問題はなかったのですが、実際に住民の方から苦情が相次ぎ、お客様もお困りのご様子です。

そこで、プレス機を囲い防音対策をされたいとご要望があり、今回弊社の吸音パネルが採用されることとなりました。

今回の防音対策は、プレス機の周りに6mの防音壁をコの字に作り囲う仕様です。3面のみの防音壁のため、プレス機よりも高くして、音が上から回り込むのを防ぎます。 施工は、アルミの支柱を工場の床にアンカー打ちをして固定。アルミの支柱に、T字の羽を付けた防音パネルをビスで取り付けていく流れです。

施工期間はわずか4日。そのうち2日は足場を組立や解体なので、実際に防音壁を取り付けるための時間はわずか2日です。短い時間で約6mの防音壁が出来る様子は圧巻でした!

弊社の吸音パネルは薄型・軽量で加工しやすいのが利点

短時間で施工が出来る理由は2つあります。1つは、パネルが厚さ37㎜、1㎡/9㎏の薄型・軽量の吸音パネルだからです。パネル1枚を運ぶのに大人が2人いれば安全に運搬したり上へ持ち上げるなどの動作が出来ます。

2つ目は、パネルの加工のしやすさです。 施工後は、加工済みのパネルが現場に届くため、加工のしやすさは施工期間が短い理由にはならないのでは?と思われるかもしれませんが、現場で実際に施工をする際、配線の関係でパネルが現状のままでは設置できない場合があります。

施工の早さにお客様も驚かれていました

今回の案件がまさにそうでした。配線コードが邪魔をして、そのまま設置が出来ない状況でしたが、弊社のパネルは現場ですぐに切り欠きをして端面をアルミテープで補強し、設置することが出来ました。

切り欠きはについては、パネルを取り付けている間にできるため、作業が遅れることはありません。

今月から色々な現場にお邪魔させていただきます。そこで見たことや提案した騒音の改善策をブログで皆さんにお伝えしますので、今後とも株式会社静科をよろしくお願いいたします!

騒音・防音対策は静科にお問い合わせくださいませ。

高さ6mの防音壁
わずか、2日でアルミの支柱に取り付け完了。
配線コード用に現場で切り欠きをしました。