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吸遮音パネルに端面補強枠を取り付ける理由〜吸音効果を下げないために

2018-10-26 ブログ

こんにちは。製造部④号です。気がついたらもう10月も終わりそうで今年が終わってしまいますね。残りの2ヶ月では今年中にやらなきゃいけないことは今年中にやっていきたいですね。

本日ご紹介するのは、弊社製品に使用される端面補強枠ついてです。

弊社製品をカット後は端面補強枠をご使用ください

良くお電話で「御社のパネルを使用したいのですが、パネルをカットした場合などはどうすれば良いですか?」とお問い合わせがあります。

弊社の吸音パネルは、 両面アルミ素材で出来ていて。丸ノコ一つで簡単にカットすることが出来ます。切った端面につきましては、弊社で取り扱っている端面補強枠がございますので、その端面補強を取り付けることによって、端面から水が入る事を防ぐことができます。また、簡単な端面の補強でしたら端面にアルミテープを貼るだけでも良いと思います。

H型枠材や角繋ぎ枠を使用する際は端面補強枠が必要です

弊社のH型枠材、角繋ぎ枠を使用する際には、どちらの枠も端面補強枠の寸法に合わせて内寸を設けているため、端面補強枠を取り付けてからではないと、中に隙間ができてしまい、綺麗に取り付けることが出来ません。ですので、H型枠材や角繋ぎ枠を使用する際は、一緒に端面補強枠もご購入ください。

弊社は、工場向けの防音材・吸遮音材をメインに扱っております。何か音についてお悩みや疑問点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

カットした際端面が丸出しのパネル。この場合端面から水が入ってしまい吸音効果が下がってしまう可能性がございます。

端面にはこのように端面補強枠をカットしコーキング剤などをつけてパネルに取り付けます。

コーキング材を入れたら端面補強枠をパネルに合わせはめていきます。

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