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工場の騒音対策 防音壁での対策

2018-08-07 ブログ

こんにちは ソリューション事業部②号です。先週台風が来たばかりですが、また明日頃に関東に到着するということで、私は毎日電車で出社していますが、電車が遅延するのでは無いかと感じており、憂鬱なっております。

今回のお話はお問い合わせにて防音壁の質問が多いため、自分なりにまとめたのを紹介したいと思います。

 

防音壁のメリット

お客様で防音壁をお考えの際に提案しているパネルが「一人静タイプA」「一人静タイプL」です。どちらの商品も屋外で使用できるので、防音壁で施工が可能です。

従来はコンクリートやブロック塀を使用することが多く、一度は皆様も見たことがあると思います。コンクリートやブロック塀は音が回析してしまったり、音が反響することで塀内部で音が増幅することもあるそうです。

重量も重いので、工事自体は短期間では行えません。

しかし弊社のパネルは非常に薄型(パネル厚33mm)軽量(8kg/㎡)です。
これにより、設置の際の入搬出、施工がとても簡単に行えるのも強みとして上げられます。

従来の防音壁は大掛かりな工事ではクレーンや重機などを利用し、そのレンタルなどで大きな額の費用が必要になりますが、弊社の製品はは大人二人で持ち運び可能な重さですので、それらの大型機械の力を借りずとも施工ができ、結果として大きなコストダウンが望むことができます。
また、施工の簡単さから作業日数の面でも大幅な短縮が可能で、人件費、工事費の削減にもなります。

また加工もしやすく、自分達で丸鋸など使って加工も可能となっております。

設置方法としては防音壁の場合は設置個所の風加重や基礎の状況によって設置方法が変わります。すでに基礎コンクリートが設置している場合はアンカー止めなどで固定できますが、砂利や地面の場合は設置個所に飛び基礎が必要になります。注意点としては。コンクリートとアスファルトに使用するボルトはそれぞれ種類が異なります。

最近は敷地境界線からの騒音対策を検討している会社様も多いので、お考えのお客様はぜひ、弊社にてお問合せくださいませ。

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