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吸音、遮音の違いとは?

2018-07-11 ブログ

こんにちは!ソリューション事業部②号です。ここ数日関東は猛暑日ということで、汗だくになりながら会社に出社しております。

エアコンが手放せない時期となり、これ以上暑くなるとどうなるのだろうと毎年思っている気がします。

さて今回のブログのお話は最近お問い合わせやお電話で質問が多かった吸音と遮音のそれぞれの違いを説明したいと思います。

 

①吸音とは?

まず音を吸収することで音の反射を防ぎ、音が室外に透過することを防いだり、音を発している室内における音の反響を抑える方法を指す言葉だそうです。

吸音のメカニズムは、細かい穴がたくさんある素材によって、音を取り込み、その中で拡散させることにより音を吸収されます。吸収によって反射した音の大きさが小さければ小さいほど、吸音性が高いということになります。
外に音が漏れず、かつ室内でも音がクリアに聞こえるのが特徴です。

 

②遮音とは?

空気中で伝わってくる音を遮断して、外へ音が透過しないようにするのが遮音ということで、簡単に行える防音対策となっております。

遮音は、伝わってくる音を跳ね返すことで、音を遮断させるというものです。外に漏れてしまう音の大きさが、小さければ小さいほど遮音性が高いという評価になります。音漏れの心配が少なくなるのがメリットですが、あまり遮音性を高めてしまうと、室内で必要以上に音が反響してしまうリスクもあるので、結果として音が聞き取りにくくなったり、聞こえる音そのものが元の音と変わってしまうこともあるそうです。

また対策として、鉄板やコンクリート、比較的安価な石膏などが代表的で、これらの素材は遮音をするために優れている素材ではありますが、重量が重く費用もかかるそうです。

 

③吸音と遮音を併せ持つ一人静タイプA

一人静タイプAは内部の4重構造による優れた、吸音効果が大きな特徴で防音パネル1枚で吸音・遮音の効果があります

従来製品が得意・不得意な音域があるのに対して、「一人静 タイプA」は重低音~高い音に効果があり、工場騒音や機械音の防音対策に適しています。

電動のこぎりで加工が可能で、表面のアルミは高純度のため錆や劣化しにくく、吸音層は耐水性があるので外での使用でも防音の性能低下が起こりにくくなっております。

不燃の認定も取得しており、安全面や環境面に適した防音パネルとなっております。

他にも種類があり、要件などで紹介するパネルが変わりますので、音でお困りのお客さまは

お気軽にお問い合わせ、お電話お待ちしております。