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弊社の防音パネルの製品ごとの差ついて~サイズ・音響特性・用途など

2018-01-29 ブログ

最近は異常な寒さにやられています。製造3号です。

朝一で触るアルミはキンキンに冷え切っており、身体中の体温が吸い取られるような気分です。自宅では帰宅し寒いのでエアコンと電子レンジと電気ケトルとホットカーペットを同時に動かしたらブレーカーが落ち動揺した週末でした。過ごしやすい春と秋でとどまってほしいです。

最近のメルマガでも記事にした、弊社の製品ごとの差や特徴について書きたいと思います。弊社の防音パネルはアルミ製パネル5種類、ポリエチレン系吸音材3種類、床用衝撃吸収材1種類あります。

主に使用される製品はアルミ製パネルです。機械用防音ボックスやパーテーション、防音壁など様々な用途でしようされております。
吸音と遮音が一体化されており、枠付けをおこなうことで屋外仕様も可能な耐水性の高いパネルです。身体に影響のあるグラスウールは一切使用しておりません。

 

・「一人静タイプA」ー1000×2000 厚さ33mm 16kg

弊社アルミ製パネルのスタンダードなタイプです。125Hzの低い音から吸音ができ、400Hz以上は90%~100%と中高音域の吸音に優れています。同じ厚さや重量の防音材と比較してもかなりの違いがございます。また、断熱効果があります。

・「一人静タイプD」ー1000×2000 厚さ33mm 16kg

基本の性能は「一人静タイプA」と同様になりますが、このパネルの特徴は放熱性があるところです。熱を発する機械には有効で、タイプAで製作した防音ボックスと、熱の溜まりやすい上部のパネルをタイプDに変更した防音ボックスの2種類を比較した結果、約20度の差が確認できました。その他熱対策としてはファンを取り付けることも出来ますので、必要な際はお申し付けください。

・「一人静タイプL」-1000×2000 厚さ66mm 30kg

「一人静タイプA」よりも低い音の吸音に優れ、遮音性能を増した製品になります。低周波~高周波まで幅広い音域を守備範囲としています。室外機の低周波発生が問題となっており、解決が難しいっ問題の1つです。名古屋大学との共同研究にて、低周波の吸音に効果があるという研究結果も発表されており、現在の吸音材の中では唯一無二の性能を持っています。

・「一人静タイプZ」-受注生産 厚さ41.5mm

「一人静タイプA」の吸音面にフィルムとパンチングメタルを取り付けた製品となっており、クリーンルームにも使用できる発塵性の低さです。フィルムを施していることで吸水をより抑えているため、頻繁に水がかかるような現場での導入も可能です。

・「一人静タイプAプレミア」-1000×2000 厚さ41.5mm

「一人静タイプA」に石膏ボードを追加した製品で、重量・厚みが増すためタイプAよりも低い音に対応ができ、遮音性能も高くなっております。こちらの製品はカタログやホームページに載っていない製品となっております。

 

防音ボックスなどをご検討の際は打ち合わせや機械の音によって使用する防音パネルを選別しご提案しております。防音パネル単体での購入も可能ですので、上記のデータを参考にして頂きお気軽にお申し付けください。また、メールマガジンはホームページ右上のお問い合わせフォームよりお問い合わせを頂いた方や、展示会弊社ブースにて名刺を交換させて頂いた方に向け配信させて頂いております。

ご不要の方はお手数ですが、メールマガジンまで配信停止のご連絡をお願いいたします。お問い合わせ、ご質問等はメールマガジンに返信して頂いても対応が可能ですのでお気軽にご連絡ください。

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