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株式会社静科

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    弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方~端面補強枠を斜めにカットできない場合

    こんにちは。 製造部④号です。   前まではジムに通ってトレーニングを行っていたのですが最近は器具を購入して家で行うようになりました。 自宅で行うトレーニングは唯一自分と向き合っている感じがして、とても気持ちがいいです。 何かオススメのトレーニングなどがあればご教示下さい。

    本日、ご紹介させていただく内容は前回ブログ「弊社吸音パネルの『端面補強枠』の取付け方」ご紹介させて頂いた端面補強枠の付け方が工具がなくて出来ない場合の枠の付け方のご紹介です。

    端面補強枠を斜め(45°)にカットする工具がない場合

    前回の端面補強枠の取り付け方はまず、端面補強枠を斜め(45°)にカットしなければなりませんでした。ですが、お客様によっては端面補強枠を斜め(45°)にカットする工具がないお客様も少なくないと思います。その様な場所は丸ノコで端面補強枠を真っ直ぐカットして下さい。その際気をつけて頂きたい事が、端面補強枠をカットしたパネルの4辺に付ける場合、向かい合ってる2辺が2つあると思いますが、どちらか向かい合ってる2辺の端面補強枠を短く切る必要がございます。

    端面補強枠の長さを変えてカットしパネルに取付け

    弊社の端面補強枠の立ち上がりが25mmになっていますので50mm分小さくする必要がございます。例えば、150角の物を作る場合は端面補強枠は2本は150mmでカットした残りの2本は100mmでカットします。カットができたら取り付け方法は以前ご紹介させて頂いた内容同様、端面補強枠にコーキング材を塗り、パネルに取り付けて行きます。その後も以前、同様3.3mmで穴を開けて頂いてリベットを取り付けます。ただし、真っ直ぐカットした場合はこれだけだとパネル全てを囲う事ができないため、見えている端面はアルミテープなどを貼って頂き完成です。

    何かご不明点や騒音に関するお悩みなどがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

    斜め(45°)カットができない場合の真っ直ぐカットした端面補強枠

    パネルの立ち上がり分短くカットした端面補強枠

    前回同様、端面補強枠にコーキング材を塗りパネルに取り付けた後。

    端面補強枠を取り付けた際に見えるパネルの端面

    アルミテープで見えていた端面を補強します。

    完成