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室外機の騒音対策として防音壁設置~注意点や施工の流れ・手順について

こんにちは、ソリューション事業部です。九州地方で発生している地震の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。先週韓国に行きましたが、韓国でもトップニュースで震災の状況が放映されておりました。日本だけでなく、隣国でも気にかけております。十分、お気を付けくださいませ。

さて今回は室外機対策の工事依頼を受けましたのでご紹介いたします。

室外機の騒音対策は自然災害に注意が必要

室外機の騒音対策の場合は、防音壁設置工事で対応可能です。室外機には正面にファンがついているタイプと上についているタイプがありますので、どの部分に対しての騒音対策かを明確にした上で検討する必要があります。また、屋外や屋上に設置する場合が多いので、自然災害(台風、大雪、風雨など)に注意する必要があります。弊社では現地確認の上で設置工事の提案をさせていただきますが、防音効果などを踏まえた施工手順は以下のようになります。

室外機の騒音対策・施工の手順

①ヒアリング、現地確認

室外機の大きさ、どこに対しての対策か゚など。

②測定

現在発生している騒音のレベルや周波数を分析。

③施工現地調査

現地に防音壁を設置する場合の設置検討。

④防音シミュレーション

防音壁を設置した場合の効果を計算。

⑤参考図

防音壁施工時のイメージ図を作製。

⑥施工工事

防音工事を開始。

⑦騒音測定・報告

防音施工後に騒音レベルを測定しご報告。

参考記事:工場室外機に防音パネル設置工事~防音対策前確認事項~

すでにお客様の方で騒音調査やシミュレーションを行っている場合は防音パネルの納品も可能です。夏や冬が近づくにつれ、室外機対策の問い合わせは増えてまいります。

騒音についてお困りごとがありましたら是非ご相談くださいませ。

防音壁シミュレーション例