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室外機騒音対策前調査のポイント@千葉県

2016-01-09 ブログ

こんにちはソリューション事業部です。本日から3連休ですね。

今回は以前対応しました室外機の測定ポイントをご紹介いたします!

室外機対策前は調査を行うと思いますが、工場や集合住宅ですと、室外機が大型の場合があります。その場合は、正面と側面、上部分のファンからの測定をおススメします。意外と人間の耳のあたりに位置する正面部分は大きく聞こえますが、上部分のファンのほうが約10dbほど全体より大きく騒音が発生しております。この部分が不明確ですと、防音壁などのシミュレーションでも効果が不十分になります。一般的な測定ですと騒音源より1m離れ、1.2~1.5mの高さに測定機を置き測定を行いますが、室外機の測定時は脚立に乗ったり、延長コードで測定を行ってください。

 

測定のご依頼だけでも大丈夫ですが、私どもは対策を考えた測定方法で対応させていただきます。

上部分のファンも測定を行います

上部分のファンも測定を行います