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ブログ 2016-10-22

防音室内の残響時間を低減~アフレコ・効果音収録に有効~

SHIZUKA Stillness Panelをご利用いただいたお客様より、ご使用時の写真をいただきました。防音室内で音楽・音声の収録をするにあたり内部の反響音で正確な収録ができない事から室内の改善からSSPの導入をご検討いただきました。防音室は外部からの音を軽減し、内部の音を外に出るのを軽減しますが、室内の吸音は変化はありません。むしろ、遮音性能を高めるために壁厚さが増えるため室内面積が限定されフラッターエコーが起こりやすくなります。SSPを設置することで、反響音を調整し収録に最適な空間を作ることができました。

SSPのメリットとしては、後付けでの設置が可能なことです。一般的な吸音材(グラスウール、吸音ウレタンなど)は壁や天井に取り付けることで効果を発揮しますが、一度取り付けてしまうと外しにくいことと内装上にも影響が出ます。SSPの場合は脚付き・なしでお選びいただけますので、脚付きであればスピーカー近くに自由な角度で設置することができます。脚なしの場合は壁への取り付けを推奨してますが、ウレタンよりも高い吸音効果を得られますので、より正確な収録が可能になります。性能に関しては吸音データーがありますので、室内の広さによって調整できます。目安ですが、4畳程度の床上に設置するようでしたらSSP 500㎜×500㎜ 4枚~8枚程度で残響音の調整ができます。

音響効果にご心配な方は、無料のSSPのレンタルサービスも行っておりますので是非ご利用くださいませ。

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