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ブログ 2017-02-19

グラスウールよりおススメの理由~複層の吸音パネル

以前にグラスウールで吸音をする構造の部屋を見たことがありました。写真のように、部屋の壁全体にグラスウールを設置し穴あきボードを設置することで残響時間を調整します。昔からの施工方法なので大型の施設にはほとんど採用されています。しかし、実際のプロの方の話だと高音部分を吸音しすぎて低音が吸えないので音を聴いたり、音環境づくりにはバランスを崩してしまうそうです。

現在弊社で紹介してますSHIZUKA Stillness panelはこの問題を改善できる製品です。厚さは33mmで既存グラスウール60mm~100mm(密度によります)に相当します。また800Hz帯がメインのグラスウールに比べ、500Hz周囲の吸音効果に優れ、125Hzまでの吸音効果を確認しております。グラスウール系はむき出しの状態で吸音効果を発揮しますが、仕様によっては袋に包んだままなので吸音効果が発揮できない場合あります。

SSPの内部吸音構造は複層のアルミ繊維 + ハニカムというハチの巣型のセルに吸音材を充填した2重構造の吸音パネルです。それぞれの素材の吸音効果を生かし高音域~低音域まで対応してます。

吸音効果を多くの皆様に体感していただきたいので、現在無料の貸し出し対応も行っております。高品質の音にこだわっているオーディオユーザー、自宅でマスタリングを行っている方はぜひご利用ください。また、購入はAmazonで対応しております。

脚付きパネルは自由に設置ができます

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