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ブログ 2016-08-07

吸音パネルでオーディオルームの音響調整を~無料貸し出しをご利用ください~

室内の音響調整には吸音パネルを使用し室内の残響時間(音が響く時間)を低減させる方法が有効です。しかし、吸音パネルにはそれぞれ得意とする吸音性能がありますので、設置時には注意が必要です。例えばコスト優先でいけばウレタンスポンジを壁1面に貼ることで音響調整ができます。しかし、ウレタン系の得意とする吸音性能はおおよそ1500Hz~になりますので、高音域を低減させるにすぎません。クラシックの場合、バイオリンの音だけきれいに聞こえて(反響がなくなり原音に近くなる)、ピアノの低音は残ってしまいます(反響で倍音になってしまう)。つまりかえって室内の環境が悪くなります。

SHIZUKA Stillness Panelは吸音パネルの中では薄型軽量でありながら幅広い音域の吸音が可能です。現在、残響室法のデーターにおいても125Hz~の吸音効果が証明されております。しかし、高すぎる吸音効果はすでに調整されているお部屋のバランスを崩す可能性があります。弊社では無料貸し出しを行っておりますので、ぜひご利用くださいませ。4~6畳のお部屋でしたら500㎜×500㎜サイズを2枚~4枚、1000㎜×1000㎜サイズなら2枚で十分調整が可能です。

また、500㎜×500㎜サイズは現在アマゾン様にて期間限定一部セール販売を行っております。無料貸し出しで室内の調整状況を確認し、ご購入は皆様のご利用しやすい方法でご利用くださいませ。

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